危ないことをすぐする子供…。その心理と対処法について

掃除道具を触る子供

片時も目を離すことができないくらい、危なっかしい子供に悩んでいませんか?少し目を離したすきに、危ないことを使用とする子供に親としては頭が痛くなりますよね。

子供が危ないことを平気でやってしまう心理と、その対処法についてご紹介します。

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危ないことをする原因1.わかっていない

子供が危ないことをする原因の1つは、どれだけ危ない事かということが、わかっていない場合です。たとえば高いところに上ったり、落ちる可能性がある遊びをわざとしたり、そういった行動が目立つ場合、危ないこと自体が危ないとわかっていない可能性があります。

小さい子供のうちは、そういったことをなかなか理解することができません。そのため、危ないよりも楽しいということを意識してしまいます。親がしっかりと言わないと、子供は危ないことを危ないと認識できないのです。

小さいうちはどうしてもそういうことが起こりやすいです。小学校くらいになると、だんだん危険な事を言わなくても理解するようになってきます。それでも理解できない場合は、発達障害だというケースも考えられます。

危ないことをする原因2.親を困らせたい

危ないことを平気でするような子供は、親を困らせたいと思ってやっている可能性があります。普段から子供に対してコミュニケーションを取らないような子供が、よくやります。

見るからにガキ大将な子供の親は、クールで冷たい人が多いのもそういったことが原因になることが多いです。

危ないことをするというのは、子供にとってもリスクを伴います。しかし、そういったことをしないと、振り向いてくれない親の気を向けるために、体を張っているということなのです。

なぜ何度言っても直らないの?と疑問に思うこともありますが、それは子供が危ないとわかりながらやっているから、意味がないのです。

子供が親のコミュニケーション不足、愛情不足を感じ取ってしまうと、こういった方法で愛を確認しようとします。

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