子供がお店の床に寝っ転がる!どうすればやめさせられる?

お店のソファに寝転がる子供

自分の子供が、お店の床に寝っ転がっている姿を見ると、親としては本当にあきれてしまいますよね。周りの迷惑にならない行動であればまだしも、店の床に寝っ転がるという行為は、人に迷惑をかけることになります。

子供が床に寝っ転がる心理と、それをやめさせる方法についてご紹介します。

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子供が床に寝っ転がるのは性格の問題

子供が床に寝っ転がるのは、実は性格の問題が大きいのです。過去に子供を甘やかしてしまっているから、子供が駄々をこねたら買ってもらえると認識しているから、そういった行動に出るのではないか?と思われがちですが、実は過去に許したかどうかは、関係ないようです。

子供は同じ家で育っても性格には違いが出てきます。それはそれぞれが別の人格であるからです。自分の子供の性格は、ある程度環境で決まることもありますが、生まれ持ったものが関係していることもあります。

だからこそ、親のいうことを何も言わずに聞いてくれる子供もいれば、頭でしっかりと考える頭脳派、そして駄々をこねる作戦を決行する子供が誕生するわけです。

これは、決して親が甘やかしたせいでこうなったわけではありません。子供が生まれ持って駄々をこねやすい性格だった、というだけなのです。

駄々をこねるようになってから甘やかすのはNG!

子供が駄々をこねるようになってから、甘やかす行動を起こすのはNGです。子供が床に寝っ転がるようなケースの、始まりは性格が関係していたとしても、駄々をこねるようになってから、甘やかすようになったら、子供の思うつぼになります。

子供の意見に屈したら、それは直すことがより難しくなってしまうのです。子供が駄々をこねるようになったら、徹底して放っておくことが1番なのです。子供は何かの行動をすると自分の思い通りになる、という経験をすると、それを何度も繰り返すようになります。

だからこそ、1回甘やかすとこういった行動を繰り返すことになるのです。反対に言うことを聞かずに放っておくことを続けると、子供の中でもあきらめがついてきます。床で寝っ転がるという行為は、大きくなるにつれてだんだんとやらなくなってきます。

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