いけないことを何度も繰り返す子供の原因は?その対策法について

父親の顔に落書きする子供

いけないことはいけないと、正しく教育していきたいと思っていても、なかなか言うことを聞かない時ってありますよね。

やっちゃだめだといっているのにもかかわらず平気でやってしまうようなときもありますよね。

子供はなぜやってはいけないということをやってしまうのでしょうか?そしてそれをやめさせる方法についてご紹介します。

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何度も繰り返す原因1.カリギュラ効果

何度も繰り返す原因の1つ目は、カリギュラ効果です。カリギュラ効果とは、やってはいけないと言われたことをやってしまいたくなる効果のことです。立ち入り禁止の場所を無意識に覗いてしまうことってありませんか?

人間は制限されていることに関して、やりたいという欲求が出てくることがあります。これがカリギュラ効果です。大人だけでなく子供にも起こります。

大人はある程度の理性というものが備わっているので、やりたいという欲求が出たとしても、ある程度は我慢することができます。しかし、子供の場合はそれを我慢できずにやってしまう事の方が多いのです。

何度も繰り返す原因2.なぜダメなのかわかっていない

何度も繰り返してしまう原因の2つ目は、何故やってはいけないのかについてわかっていない場合です。子供は大人が言っていることを理解しているようで、していないこともあります。

もしかしたら親の叱り方に問題があったのかもしれません。子供にとってこれはやってはダメだといわれると、次になぜこれがダメなのか?という意識になります。

しかし、その理由を親が話してくれなければ、子供にとってやってはいけないこと、というよりもなんでやっちゃダメなのかな?という疑問が残るようになります。

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