子供に裏表があるのはいけないこと?親が考えるべきことは

紙を口にあてる子供

子供がだんだん幼稚園や学校に上がって、自分の知らない所で生活する時間が増えてきますよね。そこで、自分が知っている子供の性格と、学校での子供の性格が全く違うのではないかと心配になることってありませんか?

子供に裏表があるということはいけない事なのでしょうか?子供に裏表ができてしまう原因と、そういった時の親の考えるべきことについてご紹介します。

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子供の裏表の原因1.性格が出来上がった

子供に裏表がある原因の1つは、性格が出来上がってきたということです。子供は小さい頃から親と一緒に過ごしますが、幼稚園や学校に上がるとたくさんの人とかかわりを持っていくようになります。

小さい頃の子供の性格というのは、親の影響が大きいですが、学校での性格というのは学校での影響が大きいです。こうした裏表ができてしまうのは、実は当たり前のことなのです。

家でも学校でも同じような生活ができればいいのですが、集団社会というのはなかなかそうとはいきません。子供は幼稚園や学校という環境に順応して性格を変えているということなのです。これは子供が他人の感情を考えることができている証拠です。悪い事は1つもありませんよ。

子供の裏表の原因2.ストレス

子供に裏表がある場合は、もしかしたらストレスが原因になっていることがあります。学校では全く大人しいのに家ではうるさいという場合は、学校のことがストレスになっている可能性があります。

反対に家では大人しいのに学校で問題ばかり起こすような子供は、家でのストレスが原因となっている場合が多いです。子供にとって自分をさらけ出す場所というのは、必ず必要です。それが上手にできないと、性格の裏表として出てきてしまうことがあります。

あまりにも豹変してしまうような場合は、こういったケースを疑ってみた方が良いかもしれません。

子供の裏表の原因3.親の影響

子供に裏表ができてしまったのは、親が影響している可能性があります。もしかしたら、親が裏表を持っているかもしれません。子供はそういった親の元で育ってきているからこそ、裏表があるということに、違和感を持っていません。

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