子供が太りすぎて悩んでいない?もしかしたら小児性メタボかも!

太った赤ちゃん

自分の子供が太りすぎで悩んではいませんか?もしかしたらそれは小児性メタボになっている可能性が高いです。

小児性メタボの特徴や原因、そして小児性メタボになってしまった場合の親の対処法についてご紹介します。

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小児性メタボの特徴

小児性メタボの場合は、ローレル指数を計算してはかっていきます。計算式は『体重(kg)÷[身長(cm)×身長(cm)×身長(cm)]×10000000』になります。標準の数値は、116~144です。さらに160以上になっていたら、太りすぎと判断されます。

太りすぎと認定された場合、子供が小児性メタボになっている可能性が出てきます。ただし、標準の数値を超えている場合は、いずれにしても注意が必要になってきます。太りすぎになってからでは、遅いこともあります。

小児性メタボの危険性

小さい頃にメタボになってしまうと、どういった危険性が出てくることになるのでしょうか?小児性メタボの場合でも、大人のメタボリックと同じくらいの危険性を伴うことになります。

小児性メタボになると生活習慣病のリスクが高くなってしまいます。さらに、小さい頃からたくさん食べるような生活をしている子供は、大人になってからの体調不良につながりやすくなります。

小さい頃から習慣化してしまったことというのは、なかなか帰ることができません。小児性メタボとは、大人になってからも悪影響を及ぼす可能性があるのです。

子供のメタボを予防するためには

子供のメタボを予防するためには、親としてはどうすればいいのでしょうか?まずは子供の食べている量について、考えてみましょう。普段から子供が食べている量は、年相応の量でしょうか?もしかしたら、食べ過ぎているかもしれませんよ。

さらに食事の時間が決まっていないと、お腹がすきやすくなります。その結果として、爆食いしてしまうので、体に脂肪が付きやすくなります。

小児性メタボを予防するためには、毎日しっかりと食べて、バランスのいい食事と、ストレスのない生活を心がけていきましょう。

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