子供が欲しいと言えない…。2人目を言い出せないママのあるあると対処法

妊婦のお腹に抱き付く子供

一人目の子育てがひと段落して、そろそろ2人目をと考えているのにもかかわらずパパになかなか言い出すことはできない。

そんなパパに2人目が欲しいと言い出せないママのあるあるとはいったいどのようなものなのでしょうか?そこで今回は、子供が欲しいと言えないママのあるあるとその対策についてご紹介しましょう。

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子供が欲しいと思う理由が言えない

子供が欲しいと思っているママは、そもそもなぜ子供が2人以上も欲しいと思っているのでしょうか?子供が可愛いから?赤ちゃんをもう一度抱きたいと思うから?もしかしたらそのような理由ではなくて、子供が2人が欲しいと思うのはパパとのつながりを強固なものにしようと思っているからかもしれませんね。

パパが自分から離れないためにどうすればいいのか?そう考えた結果が「子ども」という結論だったのかもしれません。子供が欲しいと思うのは、子供が二人の愛の結晶だからなのかもしれません。

子供はすでに1人いるとしても、2人いたほうが証としては強固なものとなります。ただ2人の愛の結晶として子供を望むのはあまりにも愚かだと思っているからこそ、子供が欲しいと言い出せないかもしれませんね。

パパが兄弟にいい思い出がない

2人目が欲しいと言えない理由としては、パパが兄弟にいい思い出がないことも考えられます。2人目が出来るということは上の子に兄弟ができるというわけです。しかし、兄弟姉妹にいい思い出がないとしたら、パパからすれば兄弟を作ってあげたいと思ってあげられないのではないでしょうか?

兄弟を作ることで自分と同じ思いをさせてはどうしよう?大人になってから鬱陶しいと思う存在を作ってしまってはどうしよう?そんな思いから、子供に兄弟を作ることをためらっているのかもしれません。

しかし、パパにとって兄弟のその印象はパパの場合です。パパと子供は違うし、兄弟でなぜうまくいかなかったのか?なぜこんなにも兄弟に強い拒否感を覚えるのか?

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