知らない間にだらり!?赤ちゃんの「よだれ」と上手に向き合うテクニック

よだれを垂らす赤ちゃん

おかあさにゃお父さんが知らない間に、赤ちゃんの「よだれ」がたらりとたれてしまっていた…!赤ちゃんのよだれがべっとりと服についてしまった時の衝撃はとても大きいですよね。

水っぽいよだれもあれば、粘着質なよだれもあってお母さんは常に抱っこをする際に構えてしまいます。今回は「赤ちゃんのよだれと上手に向き合うテクニック」についてご紹介します♪

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赤ちゃんはなんで「よだれ」を垂らすの?

赤ちゃんがよだれをたくさん垂らしてしまうのには、大きく分けて2つの理由があります。まず1つ目の理由は、赤ちゃんの「飲み込む力」に関係しています。

大人は自然に口の中に入ってきたものを飲み込むことができますが、赤ちゃんはトレーニングを積まないと「飲み込む」ことができません。

よだれも、赤ちゃん自身が出したものですが飲み込むことが困難なのです。飲み込めなかった唾液がそのまま滝のように流れ出てくる…といった感じですね。

もう1つの理由は、赤ちゃんにとって「口を閉じる」という作業が困難だからです。これも同様に、大人になれば自然に出来ることですが赤ちゃんにとってはとても難しいため、よだれが出てきてしまうのです。

「よだれ」を回避するには?

では次に、垂れてくるよだれを回避するにはどうするかをご紹介します。よだれを回避しなくてはいけない人は、主に「お母さんやお父さんといった大人」と「赤ちゃん本人」です。

お母さんやお父さんは赤ちゃんを抱っこした際によだれが服についてしまうので、赤ちゃんを抱っこする前によだれが出ていないかの確認を取りましょう。

もしもよだれが出てしまっていたら、柔らかいタオルで拭き取ってあげてください。そして、赤ちゃんがよだれを回避するには「グッズ」が必要です。

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