妊娠してるのにどうして?つわりがない人の特徴と原因とは?

悪阻の妊婦

妊娠初期は、つわりが最も辛い時期です。その症状には個人差はあるものの、ほとんどの方に引き起こると言われています。しかし、中にはつわりが全くない、という方もいるようです。

いったいつわりがない人にはどのような特徴があるのでしょうか。そこで、ここではつわりがない人の特徴と、その原因についてまとめてみました。

妊娠中のお悩み解決に繋がる情報をご紹介致しますので、是非最後までご覧ください。

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つわりが引き起こる時期とは?

一般的につわりは妊娠12週~16週に引き起こります。その主な症状としては、吐き気や食欲の低下などがあります。

症状には個人差があり、味覚の変化などが起こる場合もあると言われています。しかし、症状が重い人、軽い人がいる一方で、つわりが全くないという人もいるようです。

つわりがある妊娠さんは全体の50%~80%であり、残りの30%~50%はつわりがないということになります。では、つわりがない人にはいったいどのような特徴があるのでしょうか。

つわりが起こらない人の特徴とは?

つわりがない人には、大きく分けて3つ特徴があります。胃腸が強い、冷え性ではない、運動をしていた、ということです。

そもそもつわりが起こらない理由は、医学的に解明されていません。しかし、つわりがない人の特徴としては、上記3つがあげられています。

そのため、つわりには消化器系や血行不良、ストレスなどが関係している可能性が考えられますが、実際のところ現段階ではつわりの原因についてははっきりしていません。

妊娠による体の変化に敏感かそうでないかも関係しているという説があることから、つわりの有無には元々の体質も関係しているのではと言われています。

つわりの有無で赤ちゃんの性別がわかる?

つわりに関する噂は様々ありますが、中でもつわりがないと男の子、つわりが酷いと女の子が生まれる、などといった声が多く存在します。

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