マタニティマークを身につける際のメリット・デメリットとは?

お腹を触る妊婦

周りに妊婦さんだということを知ってもらうため、外出の際に身につけるマタニティマーク。

身につけていると周囲にさりげなく気を使ってもらえたりと、メリットが多いことで知られていますが、最近になってデメリットがあるという声が多く寄せられているようです。

マタニティマークのデメリットとは、いったいどのようなことがあるのでしょうか。そこで、マタニティマークのメリット、デメリットの具体的な内容をご紹介します。

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マタニティマークを付けることによるメリットとは?

マタニティマークを身につけると、様々なメリットがあると言われています。その主な内容には、公共交通機関の優先席が利用出来る、突然具合が悪くなった際に病院で適切な対応が受けられる、などといったことがあります。

特に、具合が悪くなった際に病院に運ばれてしまったら、妊婦さんだということがわからなければ適切な対応が受けられない場合があります。

妊婦さんに投与してはいけない薬なども多く存在するので、万が一の時のために身につけておくと安心と言えます。

マタニティマークを付けることによるデメリットとは?

マタニティマークを付けている妊婦さんに、気遣ってくれる人がいる一方で、逆に好意的に思っていない人も中には存在します。

実際、マタニティマークを付けていたら心無い言葉をかけられた、お腹をジロジロ見られた、といったこともあるようです。

さらには、蹴られたりお腹を押されたりといった酷い目にあった妊婦さんもいると言われており、そうした事例があることからマタニティマークを付けないという方も増えているとのこと。

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