子供との仲が悪化…。どうすれば子供に気に入られる?

険悪な親子

小さい頃はとても仲が良かったにもかかわらず、段々大きくなってくると、仲が悪くなってしまうことってありますよね。そうなると親としては本当に辛い感情が隠しきれなくなってしまいます。

子供との仲を修復するためにはどうすればいいのでしょうか?子供との関係が悪化した時に、楽になる考え方についてご紹介します。

スポンサーリンク

自分と子供の関係を考えること

自分と子供の関係ってどういうものだと認識していますか?例えば一心同体だったり、何があっても離れたくないものだったり、色々な認識があるはずです。しかし、子供は時に大人が思っていない方向のことを考えている時もあります。

子供のことを束縛してしまうでは、子供は生きにくさを感じてしまうことがあります。そういった時に子供に対する考え方を変えることが必要になってきます。

子供は天からの預かりものだと考えていけばいいのです。確かに子供は自分のもとに生まれついてくれましたが、人格自体は全く別です。ただ自分の遺伝子を借りて、この世にいるだけで、子供が成人を迎えたら、相手に返さなくてはいけない、ということ考えにするのです。

そうすると少し寂しい気持ちにはなりますが、それでもきっと少しは心持が変わってくるはずです。

親は子供の保護をするためにいる

親は子供を保護するためにいます。これもとても大切な事です。親は子供を守るためにいるのであって、それが最大の役割になります。これをとにかくまっとうに行うことが、親としての使命だと思います。

親は子供に気に入られるためにいるわけではないのです。自分達は任されたことをすればいいだけなのです。だからこそ、もし子供と関係が悪化してしまっても、子供に気に入られるのではなく、子供を保護する必要があるということなのです。

子供にとってどうしても親という存在が、うっとうしく思ってしまうこともあります。そこでお互いに張り合ってはいけません。子供がそういった態度をとるということは仕方のない事なのです。

スポンサーリンク