デザイン、機能性、どちらで選ぶ?可愛い子供の靴下でお出かけしよう!

子供用靴下

突然ですが、あなたのお子さんは今「靴下」を履いていますか?部屋の中にいるから履いていない、普段から外に出るときも履かせていないと答えた方は要注意です!

子供の足の皮膚は大人よりも薄く、衝撃に弱いので「靴ズレ」や「ささくれ」が悪化しやすいんです。今回は「子供の靴下の重要性とオススメの靴下」をまとめてご紹介します♪

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どうして靴下を履かなければいけないの?

靴下には足を守るという大切な役割があります。また、靴下は靴のように頑丈ではありませんが、皮膚を守ったり細菌の付着を軽減してくれるのです。

もしも靴下を履かないまま靴を履いて外出してしまうと、足の裏から出た汗や湿気で靴の中が蒸れて、菌が足の裏に繁殖してしまいます。

繁殖した菌はニオイや水虫の原因になり、ひどい時には足の裏の皮がベロンと剥けてしまうこともあります。このような理由から健康な足を保つためにも、お子さんには出来るだけ靴下を履かせてあげましょう。

靴下はどのタイミングで履けばいいの?

生後どのタイミングで「靴下」を履けば良いのでしょうか?実は、ちゃんとしたタイミングはなく赤ちゃんの足を冷えから守ろうと感じた時に履かせてあげてください。

冷え性の赤ちゃんの場合、足先から氷のように冷たくなってしまいます。寒くなってきたと感じたらで良いので、赤ちゃんにも靴下を履かせてあげましょう。

つかまり立ちや簡単に歩けるようになってきたら普通の靴下ではなく、靴下の後ろに「ストッパー」のついた靴下を選ぶとよいでしょう。

この滑り止めのおかげで、靴下を履いていたとしても家の中で滑ることがなく、体をどこかに打ち付けてしまう心配が少なくなります。

季節によって靴下は使い分けるべき?

子供は体温を温存しやすいので、季節によって靴下を使い分けてあげてください。真冬用のもこもこした靴下を夏場に履かせると、大量に汗をかいてしまいますよね。

春には触り心地がよく滑らかな生地のものを、夏には涼しく蒸れにくいものを、秋には動き回っても大丈夫なように擦れても痛くないものや、伸縮性のあるもの、そして冬には寒さを軽減する防温機能があるものがオススメですよ!

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