何もやらない子供を自ら動かすためには?普段からの声掛けの工夫

机を拭く子供

ある程度大きくなっても、子供は親任せ、自分で何もやらない、そんな子供の将来に心配になってしまうことってありますよね。

子供が自ら進んで動くようになるには、どうしたらいいのでしょうか?子供が自ら進んで動くための、親の声掛けの工夫についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

命令口調は絶対にNG

子供が何もしない時、親はどういった言葉をかけていますか?「~しなさい」「~しちゃだめ」というような、命令口調で話してしまってはいませんか?実はこれは逆効果になるのです。

子供に対して命令口調で何かを言った場合、子供は何かを受け取ることができなくなってしまいます。なぜこれをしてはいけないのか、なぜこれをしなくてはいけないのか、というような、考えることができなくなってしまうのです。

こういった考える力を妨げるような子育てをしていると、相手の気持ちを考えることができなくなるばかりか、自分の力で何かを考えるということが、できない子供になってしまいます。

さらに制限ばかりで育った子供は大きくなってから爆発する可能性が高くなります。表からみればいい子に育っていても、実際には中身のない子供に育ってしまう可能性が出てくるので、注意しましょう。

自分から行動させる方法1.感情に訴える

子供に自分から行動させる方法の1つ目は、感情に訴えるという方法です。子供が何もしてくれない時は、親としてどんな気持ちになりますか?少なからず悲しい、寂しい、ショックというようなマイナスな感情はあるはずです。

その感情をストレートに子供に伝えてみるのです。子供はなぜ自分がこれをしなくてはいけないのか、それを理解することで挑戦しようという気持ちが生まれます。そこでもっとも有効なのが、感情に訴えるという方法なのです。

これをこうされたからショックだった、悲しかった、というように自分の感情を子供に直接伝えてみることにしましょう。

スポンサーリンク