やりすぎはNG!子供を助けすぎないことの大切さとは

子供の服を整える母親

今の時代子供を褒めて育てる、色々な事に挑戦させる、というような子育てが推奨されていますよね。その中で、子供に手助けしすぎている親が出てきていることも事実です。

子供を助けすぎることで、子供にどんな影響が出てくるかご存知ですか?子度を助けすぎないことの大切さについてご紹介します。

スポンサーリンク

子供を想ってやっていることが逆効果に?

子供に色々なことをやらせてあげたい、そう思うあまり、子供ができるかもしれないことをうばっている可能性があります。子供のためを想って親が与えていることは、本当に子供のためになっているのか、改めて考えていく必要があります。

本当に子供にとって必要な事は、自分でできる事を増やしてあげることです。しかし、色々な事に挑戦しても、子供自身ができなかったり、親がやってあげたりするだけで終わってしまうと、それが子供の財産になるとは限らないのです。

反対に子供の自己肯定感をさげてしまう原因にもなってしまうのです。子供のためを想ってやっていることが、子供にとって逆効果になってしまう可能性があるのです。

命令もNG!やってあげるもNG!

子供を育てていく上で、子供にこれをやりなさい、と命令するのは子供の自己肯定感をさげるので、NGだといわれています。それは子供が自分で何かをするという力を妨げているからです。

こうして命令されることだけをやっていくと、子供は自分でできることが何なのかがわからなくなってしまうのです。その結果自分に自信のない子供に育ってしまうのです。

反対にこれをやってあげるというのもNGです。子供は親にこれをやってあげると言われれば、それはイエスというしかないのです。それを続けていくと、子供は自分でできることが増えていきません。

自分でできることが少ないと気づくと、子供が自分を肯定することができなくなってしまいます。また親が何でもやっている姿ばかりを見ていると、自分が褒められる機会が少なくなってしまうので、あまり良い事ではないのです。

本当に大丈夫?放っておくことで得られること

子供に何かをやらせようと思った時、まずは放っておきましょう。本当に大丈夫?と心配になるかもしれませんが、子供は初めてのことでも自分で考えて自分で何かをしようと考えます。

スポンサーリンク