いい加減にして!ワンオペ育児をさせる夫の特徴あるある

育児する妻とパソコンをする夫

ワンオペ育児とは、妻にばかり育児を任せてしまう状態のことです。つまり夫は育児に非協力的、それどころか「育児は妻の仕事で俺には関係ない」と、思っている身勝手なパパすら存在しています。

そんなワンオペ育児をさせる夫の特徴とはどのようなものなのでしょうか?今回はワンオペ育児を強要する夫あるあるをご紹介します。

スポンサーリンク

妻は夫をお世話するものだと思っている

ワンオペ育児を強要してくる夫のあるあるなのが、妻は夫のお世話をするものだと思っている節があるところです。つまり、夫は自分がパパになったという自覚はなく、自分も子供と同等の立場であり、妻であるママは自分の母親の代わりだと思っているということです。

そのような夫の特徴としては、自分で何もしようとしない、服は脱ぎっぱなし、ご飯を作っても何も言わない、何かをしてあげても感謝の言葉もない。

まさに「やってもらって当たり前」という気持ちがにじみ出ています。そのような夫に子供の世話をするという概念はないのです。

妻の話を聞かない

例えば子供の話や今日の出来事やちょっとした愚痴を聞かずに、話していても上の空の夫はワンオペ育児の特徴を有しているといえます。

特に子供の話や今日子供ができるようになったことの話も適当に聞き流しているパパは、子供の成長に対してどこか他人事のように感じているのです。

「喋るようになったって、ハッキリ会話できないじゃん」「離乳食食べたって、ヒトだから食べるのは当たり前じゃん」「子育ての愚痴って、仕事もしていないんだから文句を言うなよ」そんな思いを抱いているからこそ、妻の話もどこか上の空なのです。

当たり前の礼儀を知らない

「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」「ごちそうさまでした」このような当たり前のことができない夫もワンオペ育児を強要しがちです。これは、自分がパパになった自覚はなく意識もしていながための行動だと言えます。

スポンサーリンク