離婚をしたいけど子供への影響が心配…。そんなときに考えたいこと

子供と喧嘩をする両親

離婚をしたいけど、片親だとイジメられたりしないだろうか?グレたりしないだろうか?寂しい思いをさせないだろうか?そんな思いから離婚になかなか踏み切れないママも多いのではないでしょうか?

しかし、子供のことを考えて離婚をしないと決めたとしても、子供にとっては離婚をしない方が悪影響になっている場合もあります。今回は、子供がいても離婚をしたほうがいい場合について考えていきましょう。

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暴力がある

子供に対して暴力をふるわれるのはもちろん、ママに対して暴力、暴言を浴びせるパパに対して子供はどのような感情を持つと思いますか?そんな父親でもずっと一緒にいたい、暴力をふるわれても大好き!そんなふうに思う子供はあまりいないのではないでしょうか?

暴力をふるう以外は優しいからと思っている方もいるかもしれませんが、本当に優しいヒトは暴力をふるいませんし、正常な思考を持っているならそのような夫に子供を近づけさせません。

子供を虐待から守りたいと思うならば、悠長なことは言っていられません。もっと頭を冷静にして、暴力をふるう夫が本当に必要なのか?しっかりと考えてみるようにしましょう。

夫と喧嘩ばかりしている

子供にとってはパパもママも大好きな存在です。そんな二人が毎日激しい喧嘩を繰り返していたら、子供にとっては悲しくなりますよね。

毎晩喧嘩を繰り返しているというママは、その喧嘩を子供が見ている、聞いている可能性を考えましょう。すっかり寝ていると思っていても、子供は起きていて話を聞いていることもあります。

激し言い争いを繰り返しているならば、その声で子供が起きているかもしれません。子供の前では仲のいい雰囲気を出していたとしても、子供はパパとママの仲について敏感に感じとっています。

夫と最近喧嘩ばかりしている、顔を合わせれば暴言しか吐いていない、顔を合わせても会話をしない、そんな状況ならば離婚をして離れて暮らしたほうが子供にとって悪影響にならないかもしれませんよ。

一緒にいて楽しいと感じない

例えば休みの日に一緒にでかけても楽しいと思えなかったり、イライラばかりが募っていくようならば、一緒にいても有意義な時間を過ごせませんよね。そのような状況になると、パパもその微妙な感情が伝わってしまい不機嫌になります。

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