赤ちゃんが苦しがってるの?胎動が激しい原因とは?

お腹に手をあてる妊婦

妊娠中、赤ちゃんが大きくなってくると、胎動を感じるようになります。胎動はお母さんにとって、赤ちゃんの命を感じることの出来る幸せなことです。しかし、赤ちゃんが成長するにつれて胎動が激しくなり、中には痛みを伴うという場合もめずらしくはありません。

お母さんの中には胎動が激し過ぎると、赤ちゃんが苦しんでいるのでは?と心配される方も多いようです。そこで、赤ちゃんの胎動が激しい原因と影響について調べてみました。

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胎動が始まる時期とは?

胎動は一般的に妊娠5~6ヶ月の頃から感じるようになると言われています。初めはお腹の中でポコポコとした感覚がある程度で、胎動と気付かないことも。

しかし、赤ちゃんが成長すると徐々に胎動が激しくなり、妊娠7~8ヶ月の羊水が最も多い時期には、夜眠れないほど胎動が激しくなる場合もあります。

さらに、妊娠後期になると赤ちゃんの力が強くなり、痛みを伴うこともあるようです。赤ちゃんの頭が固定され、身動きが取れない状態になった後は、手足の動きが目に見えるようになります。

胎動が激しすぎると、赤ちゃんが苦しがってるのではないかと心配される方が多いようですが、実際のところどうなのでしょうか。

胎動が激しすぎる原因とは?

赤ちゃんの胎動が激しすぎることでお困りの方、胎動は激しすぎても特に問題はありません。赤ちゃんがお腹の中で元気に成長している証拠なので、心配する必要はないと言えます。

逆に、胎動を感じなくなったり、明らかに減ったという場合のほうが心配するべきと言えます。胎動が明らかに減ってしまった場合には、念のため産婦人科を受診することをおすすめします。

そのため、お腹の中で痛みが伴うほど動いていることに関しては、お母さんにとっては安心要素として捉えましょう。

胎動は赤ちゃんの発達の証

胎動が強くなるのは、赤ちゃんの筋肉が発達しているのが理由と言われています。筋肉が発達すると、お腹の中で赤ちゃんは手足を動かし、伸ばす、曲げる、蹴る、などの動きをするようになります。

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