子供の仕上げ磨きはいつまで?正しいやり方は?

歯磨きする子供

子供の歯が生えてきてから始まる仕上げ磨き。仕上げ磨きはお母さんの仕事のうちの一つと言えますが、いつまで行なうかどうかは人それぞれ。そのため、実際いつまですればいいの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

仕上げ磨きは子供の虫歯を防ぐための重要なことと言えます。そこで、子供に仕上げ磨きをいつまでするべきかを調べてみました。正しいやり方についてもご紹介致しますので、是非最後までご覧ください。

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虫歯になりやすい時期とは?

小学生になると、歯磨きを自分で出来るようになることから、徐々に仕上げ磨きをしなくなるご家庭が多いようです。しかし、実は小学生に上がった頃は虫歯になりやすい時期ということをご存知ですか?

歯が生え変わり、永久歯が生えて来る時期である小学生は、大人に比べ虫歯になりやすいと言われています。生えてきたばかりの永久歯は、酸に対する抵抗力が低いため、虫歯になりやすいのです。

では、虫歯にならないためにはどのような予防法があるのでしょうか。

正しい歯磨きの方法は意外と難しい?

歯を磨く際には、見える場所を集中的に磨く傾向にあります。仕上げ磨きをする際も同様に、お母さんの目に見える歯を集中的に磨いてしまう場合が多く、奥歯を磨き残してしまうことが多いようです。

そのため、奥歯が虫歯になってしまう可能性が高いと言えます。しかし、仕上げ磨きをしないと、歯磨きの感覚がまだわからない子供は奥歯をしっかり磨くことが出来ません。虫歯を予防するためにはやはり、親が仕上げ磨きでしっかり奥歯まで磨いてあげる必要があります。

ジュースなどの糖分が高いものを摂取し過ぎると虫歯になってしまう可能性が高くなるので、与え過ぎには注意しましょう。

仕上げ磨きはいつまでするべき?

子供の仕上げ磨きはいつまでするのが最善なのか、という疑問をお持ちの方。仕上げ磨きは小学生になるとやらなくなるご家庭が多いのですが、実は高学年になるまではやった方がいいと言われています。

乳歯が元々生えていなかった場所に生えてくる加生歯は、11歳を過ぎた頃から生えてきます。生えてきたばかりの加生歯をしっかりと磨くためにも、小学校高学年までお母さんが仕上げ磨きをしてあげることが理想的と言えます。

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