今話題の絵本!東京大学あかちゃんラボって知ってる?

赤ちゃんと本

「あかちゃんが絵を選ぶってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、東京大学あかちゃんラボの研究で、あかちゃんの目線をキャッチできる装置を使い、いくつかの絵を同時に見せ「うるしー」という言葉を聞いた時、あかちゃんの目線を一番に獲得したキャラクターを絵本にしたとのことです。

流石は東京大学。やる事が本格的ですね!笑

あかちゃんが選んだうるしーは、可愛らしいくまちゃんです。お母さんが選んだうるしーは、魔法でも使いそうな少し不気味なキャラクターでした。ホントに真逆のキャラクターですね。

うるしーの内容は、くまちゃんが帽子の中から色んなアイテムをマジックみたいに出していく、というストーリーです。言葉も簡単なのであかちゃんも覚えやすいと思います!

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絵本その③ 「モイモイとキーリー」

「あかちゃんに言葉のイメージから絵をえらんでもらいました」これがモイモイとキーリーのキャッチコピーです。

ややこしいのですが、絵本その①のもいもいとこのモイモイは別の生き物であり、関連性はありません。もいもいの続編なのかな?と思いましたが、全然関係なかったです。笑

人は自然と、音と形を結びつけて描いているようで、「モイモイ」「キーリー」という言葉を聞いた時に、赤ちゃんが思い描いていそうなキャラクターを採用し絵本になったのが、このモイモイとキーリーです。

ふわふわした形のモイモイと、トゲトゲした形のキーリーが一緒になって不思議な世界を旅する、そんなお話になっています。

「もいもい」「うるしー」と比べると、とても色彩豊な世界観が広がっており、赤ちゃんの目にも良い刺激を与えてあげられているような気がします。大人が読んでいても目に優しい世界観ですよ!笑

根気よく繰り返し読んであげてください!

正直読んでいる私の方はもう飽き飽きしているのですが、我が子は絵本タイムが好きなようで「うるしー読む?」とか「もいもいは?」と聞いてあげると、嬉しそうに奇声を発します。笑

絵本を読むことで赤ちゃんの成長に一役かってくれたらいいなと思う今日この頃です。

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