発達障害の子を持つ親同士の繋がりが持てる場所や会合

複数の親子

発達障害の子供を持っている人は世の中にたくさんいるのは知っているけど、自分の身近にいないなぁと思うことありませんか?同じ悩みを持つ親同士は普通のママ友より絆が強く、お互いを支えていける存在になります。

今回はそんな親同士の繋がりを持てる可能性がある場所や会合なんかをご紹介します。

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子育て支援センターの職員の方に声をかける

子供がたくさん集まるところといえば、子育て支援センターです。支援センターの人にこんな人と知り合いになりたいからもし同じ日に来ていたら教えてほしいと伝えてみましょう。私は伝えた当日に会えました。

たくさんの子供がいたら発達障害のある子供も来ます。逆に職員の人にこういうことを助けてほしいと伝えて連れていっても大丈夫だということです。一人ではケア仕切れない部分も一緒に助けてもらえます。

次に紹介する座談会の情報も支援センターの方からいつもいただいています。

発達障害の子を持つ親の座談会に参加する

私も座談会で仲間ができました。知らない人の前で自分の子供のあまり言いたくないことを話すのは気が引けるかもしれません。

しかし、この勇気をお互いに持つ仲間だからこそまた連絡をとりあって会いたいと思う仲間になるのだと思います。

実際、座談会に参加するたびに仲間は増えていっています。仲間で1学期に一回はランチ会を開いてます。

発達障害の子供が何人か通っている幼稚園や保育園に子供を入園させる

何より子供自身も過ごしやすいので、子育て支援センター等で情報をもらって見学に行きます。私立幼稚園なら事前に相談してから面接をして入園という形です。

公立の幼稚園や公立保育園の療育部では発達障害の子供がたくさん通っていると聞きました。

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