どんなことをさせてあげる?発達障害の子供の習い事について

ピアノを弾く手

他の子供と同じように習い事をさせたくても、発達障害の子供を受け入れてくれるところは少ないです。子供の可能性を伸ばしてあげたい親の気持ちは同じなのに、まだ世の中の体制が整っていないようですね。

今回は私の知る限り、発達障害のある子供でも取り組める習い事をお伝えします。

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どんな習い事が向いているか

私自身、子供を体験教室に連れていって思うことは、体験とはいえあまりに子供ができないと落ち込みます。みんなで一人の先生を見て楽しんだり、同じことをしなければならない教室は、親子共々しんどいです。

私はリトミック教室に連れていったとき、これは無理だなぁと思いました。もちろん教室側は嫌がりませんが。習い事はあくまで余力があればするものと思って無理なときはすぐに諦めましょう。

マンツーマンで指導してもらえたり、泣いてる子もいるような習い事だといいと思います。そして発達障害であることも理解してくれる習い事だと子供も楽しめます。

お勉強系の習い事

うちは特別支援でマンツーマン指導を幼児教室で受けています。入会するときに二つの教室を見て決めたので、住んでいる地域にもよりますが、何ヵ所かはあると思います。

子供を通わせている教室は、少しでもいいところを見つけて誉めてくれたり、子供の様子を見て今日はプランを変えてこうしようとか子供のペースに合わせてくれます。

教室から出ていくことも多々ありましたが、楽しみを見つけたらしく出ていかない日も増えてきました。

実際身になったかは不明ですが、入室した頃は単語でしか話せなかった子が一年通うと文章で話して、積み木でロボットを作るまで成長しました。

子供に合わせてくれると本当に助かります。お値段はそれなりにかかりますが特別児童扶養手当等があれば可能ではないでしょうか。

運動系の習い事

普通のスイミングや体操教室だとレベルについていけなかったり、待ち時間じっとできなかったりと何かと困ることが多いです。

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