いつから?毎日させるべき?時間帯は?赤ちゃんの外気浴の効果について

外気浴する赤ちゃん

赤ちゃんがだんだんと大きくなってくると、どれくらいで外に出させた方が良いのか気になりますよね。赤ちゃんにとって外の空気を浴びるということは、成長にとっても良い事ですし、ママにとっても気分転換になります。

赤ちゃんの外気浴の頻度や効果など、外気浴について詳しくご紹介します。

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外気浴の効果

外気浴とは、赤ちゃんに外の空気を感じさせることを言います。外気浴というのは、散歩の前の段階で行うもので、散歩とは全く別物になるので注意が必要です。よく小さい頃から外の空気を浴びせようと思い、まだ生まれて間もない赤ちゃんを散歩させているママがいますが、実はそれはあまりよくないのです。

赤ちゃんにはまだ免疫というものが備わっていません。いきなり外出して外の空気に触れさせると抵抗力がないので危険なのです。外の空気に段々と慣れさせるという意味で、外気浴というものをおすすめしています。

外気浴というのは、外出するのではなく家のベランダや庭を使って行います。外気浴を行うことで、子供は昼と夜の区別がだんだんとつくようになってきます。昼夜の判別ができるようになると、赤ちゃんの生活リズムが整うようになります。

さらに外気浴というのは、赤ちゃんにとってもママにとっても気分転換になります。赤ちゃんと同様に中々外出する機会がないママにとっては、外気浴だけでも気分転換の1つになるのです。

外気浴のやり方

外気浴のやり方は、自宅の窓やベランダを開けてある程度外の空気を感じることができるような状態を作り出します。直接日光を当てることは、紫外線による影響を考えるとあまりしない方が良いとされています。

産後すぐから1ヶ月くらいの頃に、外気浴をさせてあげることで、外の空気に早めになれることができるはずです。

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