いつまで?離乳食や哺乳瓶で苦戦?赤ちゃんの押し出し反射って何?

離乳食を嫌がる赤ちゃん

出産を終えると、そこはゴールではなく、正にスタート!初めてのお子さんを持つママやパパにとったら嬉しさはもちろんのこと、それと並行して未知の世界へと突入すると言っては過言ではないかもしれません。

筆者も実際に第一子を出産後、数々の初めての経験をすることで、今まで知りえなかったことを数多く知ることとなりました。その為か、第二子の出産後はジッと構えていられるまでに、ママとして成長したかもしれません。

そこで、数ある初めての経験や知識の中から、「押し出し反射」についてご紹介します。

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生まれながらにして持つ力

お腹から出てきたばかりの赤ちゃんはお腹がすけば泣き、おむつが気持ち悪くなると泣き、お世話なしでは生きていけないように思いますよね。

もちろん実際問題無理に近いのですが、実は生まれながらにして、“生きていくための力”が備わっているのです!それを、“原始反射”と呼びます。この原子反射の一つに、今回ご紹介していきたい“押し出し反射”があります。

原始反射は基本、赤ちゃんの意思とは関係なく、外からの刺激により体が動く反射であり、成長段階で必要不可欠なものなのです。しかしながら、成長することで脳の前頭葉が発達し、もう必要なくなると次第に消えていきます。

押し出し反射とは?

初めて耳にするママも多いのではないでしょうか。この“押し出し反射”とは、赤ちゃんが形ある食べ物を下で“押し出す”反射のことを言います。

母乳のみで育てられている子が突然哺乳瓶を使った時に哺乳瓶を拒否したり、離乳食を始めた頃にこういった拒否反応が多くみられるのではないでしょうか。

ママにとったら「なんで食べてくれないの?」「嫌われているのかな?」「どこか具合が悪いのかな?」などと不安に思ってしまうかもしれませんよね。

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