両親学級とは?必要なの?いつから?目的は?

妊婦のお腹に耳をあてる男性

赤ちゃんがお腹の中に宿り、人それぞれではありますが、悪阻が始まったり、体に変化が起きたりと妻は“母親”へ。自らに変化はないものの、一番近くで妻の変化を感じることで、“父親”への階段を上っていくご主人。

大事な我が子との初めましての前に、自治体や産院を中心に、そんなプレママとプレパパに向けた「両親学級」というものが開催されています。

実際にどんなことをしているのか?そもそも参加することに意味はあるのか?いつ頃、どんな目的で行われているかなどをご紹介します。

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両親学級ってなに?

簡単に言ってしまえば、ママとパパに向けた、出産やその後の為に行われる心構えと知識を習得する、「パパとママになる為の講習会」と言ってもいいのかもしれません。

これは筆者の個人的な感想なのですが、第一子の時に両親学級に参加しましたが、参加して良かったと思っていますし、主人も同じように参加できてよかったと言っていました。

自治体や通院している産院などにもよりますが、だいたい妊娠25週から35週あたりまでに開催されているところが多いそうで、週数の指定があるところもあるそうです。

両親学級は事前の申し込みが必要なところが多いので、しっかりと確認しておきましょう。時間帯は、平日の夜間や土日の日中に開催されているところが多く、仕事をしているご主人も参加しやすいです。

両親学級ではこんなことをしました<その1>

私が当時参加した両親学級は自治体で行われている2部制のもので、初回は妊娠7ヶ月頃でした。一組ずつ簡単な自己紹介をし、その中で妊娠周期も発表の項目に入っていたので、同じくらいの予定日だということが分かりました。

最初はみんなで現状や、何に困っているかなどを話合い、男性女性それぞれ別れて話し合う時間も設けられました。そこで感じたのは、自分がいつも不安に感じていることは当たり前のことなのだということ。

また、同じようにみんなスマホで色々と調べることによって、更に不安をあおってしまっているということです。今はすぐに何でもインターネットが教えてくれるので、良い情報も悪い情報も入ってきてしまいます。

ちゃんと正しい情報を習得するには、普段から通っている産院などのドクターに聞いたほうがいいということを、そこで妊婦のみんなで共有できたことがとても精神的に楽になったのを覚えています。

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