赤ちゃんのバブキン反射ってなに?いつまで続くの?

口をあけた赤ちゃん

赤ちゃんのバブキン反射というものを聞いたことがありますか?赤ちゃんの身体に起こる面白い反応の名前になります。

赤ちゃんのバブキン反射は一体何のためにあるのでしょうか?赤ちゃんのバブキン反射の特徴ややり方、起こる時期についてご紹介します。

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赤ちゃんのバブキン反射とは?

赤ちゃんのバブキン反射とは、原始反射の1つになります。赤ちゃんの手のひらを押すことで、赤ちゃんが口を開けて反応するという反射のことを言います。赤ちゃんは自分の意識とは違い、無意識で色々な反射を行っています。

その中の1つがこのバブキン反射になります。手のひらを押されるという行為から、口を開けたり、首を曲げたり、頭を回転させるような行動に出ます。赤ちゃんにとっては意識が全くないというのに、本能的にそういった行動に出ることになります。

バブキン反射はいつまで起こる?

バブキン反射とは、赤ちゃんの手のひらを押すことによって見られる反応になります。このバブキン反射とはいつまで起こる可能性があるのでしょうか?

まずバブキン反射が始まる時期については、生まれた時からみられるといわれています。原始反射と呼ばれるものに関しては、お母さんのお腹の中にいる時からもうすでに始まっている行動だといわれています。

お腹の中にいる子供の手のひらを押すことはできませんが、お腹の中でも怒っている反射だといわれています。

生まれたころからバブキン反射は起こっているようですが、バブキン反射が消える時期に関しては個人差があるといわれています。生後1週間頃まででなくなるとも言われているようですが、これよりも長く続くという意見もあります。

バブキン反射は、中枢神経系の病気がある赤ちゃんは、早い段階でなくなっていくといわれています。そのため、赤ちゃんの病気を見分ける方法としても使われることがあるようです。

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