赤ちゃんが電気ばかり見るけど大丈夫?目に悪い?好きな理由や対処法

電気に興味を示す赤ちゃん

まだ歩くことができない赤ちゃんが、電気を凝視している所って何となく想像つきますよね。赤ちゃんには電気が好きな子がとても多いです。

赤ちゃんが電気を好きになる理由とは一体何なのでしょうか?赤ちゃんが電気を見つめる理由や目に対する影響についてご紹介します。

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赤ちゃんが電気を好きな理由

赤ちゃんが電気をジーっと見つめている様子を、ママなら何となく想像ができますよね。赤ちゃんの多くは、電気を見つめていることが多いです。なぜそんなに電気が好きなのか気になりますよね。赤ちゃんにとって電気とは一体どんな存在なのでしょうか?

赤ちゃんの頃はまだ自分の力で寝がえりや動いたりすることができず、置かれた場所でジーっとしていることがほとんどです。赤ちゃんの視力というのは、だんだんと認識できるようになってくるのですが、生後3ヶ月くらいの赤ちゃんの視力は0.1程度しかありません。

そこからだんだんと視力がはっきりするようになるのですが、これくらいの赤ちゃんが最も電気を好むようになります。それはなぜかというと、この頃の赤ちゃんにとって色がはっきりとしているものや、刺激が強く感じるものに対して、興味を持つようになります。

ほとんど目が見えていない状態の赤ちゃんにとって、目の前にある電気というのは、色がはっきりしていて、目に刺激が強く感じるものなのです。だからこそ、赤ちゃんは電気を好むようになります。

ずっと見つめていると悪影響はある?

赤ちゃんがずっと電気を見つめているのを発見すると、このままでは目が悪くなってしまうのでは?と悩んでしまうことがありますよね。赤ちゃんにとって電気のような光は悪影響になるのでしょうか?

少しの時間だけ電気を見つけていることに関しては、それだけでは特に悪影響はないといわれています。しかし、重要になってくるのは見ている時間です。赤ちゃんは電気が気になったら、眠くなるまでずっと電気を見つめているということも考えられます。

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