赤ちゃんが鏡を見て泣くのはなぜ?鏡を見せてはいけない?笑う子との違いは?

鏡を見る赤ちゃん

赤ちゃんに鏡を見せてはいけない、という言葉を聞いたことはありますか?赤ちゃんにとって、鏡という存在自体があまりよくないといわれていた時期がありました。その中で、自分の子供が鏡を見て泣いてしまったら、やっぱり鏡には何かあるのではないか?と不安になることがあると思います。

赤ちゃんが鏡を見て泣いてしまう理由や鏡を見せてはいけないといわれている理由についてご紹介します。

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赤ちゃんが鏡を見て泣く理由は?

赤ちゃんが鏡を見て泣くのには、どんな理由があるのか気になりますよね。赤ちゃんにとって鏡というものがどういった存在なのか、それが関係しているのではないかと考える人がいます。

赤ちゃんが鏡を見て泣く理由というのは、ただ単に鏡が嫌いだったり、自分と認識していないためびっくりしていたりなどが考えられます。鏡が嫌いな理由というのは、一概には言えないのです。

赤ちゃんが髪を見て泣いているようであれば、それは好みの問題です。突然何かが目の前に映し出されることにより、びっくりして泣いてしまう子供が多いようです。赤ちゃんが鏡を恐れるということに関しては、性格が影響していることが多いです。

泣く子と笑う子の違いは?

鏡を見て泣く子供もいれば、中には鏡を見て笑っている子供もいます。赤ちゃんが鏡を見て出る反応に違いがあるのはなぜなのでしょうか?赤ちゃんは鏡の中の自分が自分であると認識していません。

そのため、鏡には他の子供が映っていると思っています。鏡に映った自分の姿を怖いと思えば泣きますし、楽しそうだと思えば笑うことになります。それは子供のミラーニューロンという行動によるもので、目の前のものの真似をするという行為に繋がっています。

鏡に映し出された自分が笑っていると感じれば、それを真似して笑うようになります。反対に泣きそうな顔をしていればそれを真似して泣くということもあります。

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