あなたのお悩みは何?バストアップにまつわるお悩み改善Q&A

女性の象徴とも言われる“バスト”。男性からの人気も高いパーツゆえに、自分のバストにコンプレックスを抱く女性はとても多いです。

大きさや形など個人差が強く出るパーツですから、どうしても人と比べてしまいますよね…。

食生活や遺伝の影響も受けやすいために、半ば諦めている方も多いですが、バストは肌と同じで手を加えてあげれば、必ず変化がありますから、理想のバストに向かってケアを始めてみませんか?

今回は、バストに関するお悩みの種類ごとに対処法や改善策をレクチャーしていきます。胸に関するお悩みを抱える女性必見です。

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バストの悩みを抱える女性は多い

思春期を迎えると、発達する代表的な部位が“バスト”ですよね。子供の身体から大人の身体へ変化するための発達ですが、基本的には初潮が始まる1年ほど前から約5年程度の間に大人の胸に成長すると言われています。

もちろんホルモンの影響や筋肉アップなどで20歳を超えてからバストが成長することもありますが、発達や成長には、それぞれの私生活やホルモンバランス、遺伝など様々な要因により個人差が大きいため、周りと比べてしまいコンプレックスを抱える女性がとても多いです。

バストの悩みは様々ですが、「バストが小さい」「形が悪い」「産後のバスト」の悩む方が非常に多いです。ですので、この3つの悩みを中心に改善策をご説明していきたいと思います。

Q1:バストが小さい…大きくなりたい!

バストの悩みで最も多いのが「バストが小さい」ことです。バストが大きい方には大きい方なりの悩みがあると思いますが、バストが小さい方の悩みって想像以上に大きいもの。

バストが大きい方は標準サイズになりたいと答える人が多く、小さくなりたいと答えるケースは稀ですが、バストが小さいと悩む方は、出来れば大きくなりたい!だけど、最低でも標準サイズには…と切実に願いますよね。

胸が小さいと、男性から魅力的に見えないのでは?という不安もありますし、水着やセクシーな服が着られないと悩む人も多いです。原因と改善法をたっぷりご紹介します。

何故バストが小さいの?

①生活習慣の乱れ

不規則な生活は、ホルモンバランスが乱れる原因になります。バストの成長には女性ホルモンが大きく関わるので、バストを大きくしたい女性にとって大切なホルモンと言えましょう。

睡眠時間が不規則だとか短かったりすると、女性ホルモンの分泌が少なくなったり、ホルモンバランスが乱れがちになってしまいます。

②栄養が足りていない

好き嫌いが多い人や食事の回数が少ない人、ダイエットをしている人は、一日に必要な栄養が足りていない場合が多いです。

栄養は生きるうえで必要なエネルギーですので、その栄養が不十分ですと、胸へは栄養が回ってきません。栄養がないと育つものも育たなくなるのは当然ですよね…。

また、卵巣の働きも低下するため女性ホルモンも正常に分泌されなくなるため、バストは大きくはなりません…。

③過度なダイエット

ダイエットを始めると、食事制限をして栄養が偏りがちになりますし、摂取量が減ることで栄養不足に陥りがちになるものです。胸へ十分な栄養が渡るわけもなく、バストアップとはかけ離れた生活を送っていることになります。

また、胸のほとんどが脂肪で出来ていますから、過度なダイエットで脂肪を落とすことで更にバストが小さくなる可能性も高いです。

④血行不良

血行が悪いと老廃物が溜まりやすくなります。老廃物が溜まると、バストに十分な栄養や女性ホルモンが運ばれなくなってしまいます。

血行不良の原因としては、猫背などの姿勢の悪さや便秘、サイズの小さいブラを付けていることも血行不良の原因になります。

⑤遺伝

残念ですがバストの大きさに影響する素質は、遺伝の影響によるものが強いと言えます。ですので、母親の胸が大きい場合は、あなたの生活次第ですぐに大きくなる可能性も高いでしょう。

改善法は?

まずは食生活や睡眠などの生活面を整えましょう。女性ホルモンや成長ホルモンが活発になる22時~2時の間にはしっかり睡眠を取るよう心がけましょう。

また、過度なダイエットは控えた方が良いでしょう。それでもダイエットがしたい人は、軽い運動で血行を促進させつつ、胸周りの筋肉アップを目的としたダイエットメニューを組むのが良いでしょう。

食事は女性ホルモンを活発化させる豆腐や納豆、アボカド、マグロやカツオを積極的に取りつつバランスの良い食事を心がけましょう。

そして、ブラのサイズは小さいと血行不良に繋がり、大きいと肉が背中やお腹に流れてしまうため、しっかりサイズを図ってもらい自分に合うブラを付けましょう。パット入りは胸を圧迫してしまうので、出来ればパットなしがおすすめです。

Q2:バストの形が左右非対称で恥ずかしい

バストの悩みは、何も大きさだけではありません。左右が非対称なことや胸が下垂している、外向き、離れ乳などの形で悩む女性も多いです。

一見、どうしようもない悩みに感じますが原因と改善策はしっかりありますので、ご安心を。

バストの形は何故崩れるの?

バストの形が崩れる原因は、加齢などの関係もありますが、生活習慣などの影響もとても大きいです。また加齢であっても、努力次第でケアが可能ですので諦めてはなりません。

①ブラジャーが合っていない

胸は柔らかく流動性が高いため、合わないブラジャーを使っていると、バストを支えてキープする能力がなく垂れたり、離れ乳の原因になりやすいです。

②ブラジャーを付けていない

夏になるとブラジャーを付けず、ブラトップで過ごす女性は危険信号です。ホールド力の弱いブラトップでは胸を支えきれず流れ放題に…。

また、夜ブラを付けない女性も同じです。特に寝ている間は流れやすいので問題です。

③ホルモンバランスの乱れ

女性の身体を作る上で重要なホルモンが女性ホルモンです。その女性ホルモンは出産や妊娠、ストレスなどの影響を受けやすく、女性ホルモンが減ることでバストの形を維持する働きまでも低下してしまいます。

偏った食生活や睡眠不足、喫煙でも女性ホルモンの分泌は減るので、要注意。

④血流の悪さ

意外に思うかもしれませんが、血流の悪さは大きさだけでなく形にも悪影響を及ぼしています。バストの血流が悪くなりコリ固まることで脂肪が硬くなり、バストの形を支えるクーパー靭帯の力が弱まり、結果形の悪さに繋がります。

身体の冷えも影響するため、冷え性の女性は気をつけましょう。

⑤筋肉の衰え

どうしてもバストは加齢と共に下がってしまうものです。それはクーパー靭帯や筋肉が衰え、支える力が弱くなり垂れ乳の原因へとなっているからです。

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