キャベツに含まれる成分「ボロン」はバストアップの強力な味方!

“キャベツ”がバストアップに効くと聞いたことはありませんか?某タレントさんが「キャベツ毎日食べて2カップアップした」と話したことがきっかけで、一時期かなり話題になったんですよね~。

キャベツなら食事で摂取しやすいですし、価格もそこまで高くないので手が届きやすいですから、本当に効果があるなら美味しい話ですよね♪

そこで今回は、キャベツは本当にバストアップ効果があるのか!?真相に迫りたいと思います。

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キャベツでバストアップは本当なの?

はい。では、早速ですが確信に迫ります。キャベツでバストアップする話は、本当なの?というところですが、答えは「本当」です。

もちろん食べ方や摂取量によって個人差がありますので、食べていればいいというわけではありませんが、キャベツに含まれる「ボロン」という成分が、バストアップに大きく貢献してくれるのです♪

ボロンの説明は後からたっぷりしますので、まずはキャベツでバストアップした体験談をいくつかご紹介していきますね。

M.Aさん 21歳 女性

私は中学、高校とずっとAカップでした。そのせいで彼氏にバカにされたこともあったし、友達に見られるのも嫌なので、下着を一緒に買いに行ったこともないし、プールの誘いも断っていました。

そんなときに家を出ていた4個上の姉が帰省し、貧乳だった姉の胸を見たら…あれ?1年の間に3カップも上がりEカップに…。

ボリューム感もあるし、綺麗な谷間も!!!詳しく話を聞いてみたら「キャベツ」のおかげだと。まだ私は、始めて2週間なので効果はわかりませんが、姉目指して頑張ります。

Y.Hさん 18歳 女性

高校時代の話ですが、私たちのグループでキャベツがバストアップにいいって話題になって5人みんなで実践!

卒業までに一番変化があった子で3カップアップ、変化がなかった子でも1カップアップ。私も2カップアップしたので、今は特にキャベツは食べていませんが、キャベツ効果は本当に凄いと思います。

J.Tさん 19歳 女性

とにかく貧乳で学生時代も辛い思いをしてきましたし、そのせいで服装も制限されるし、彼氏を作る勇気もありませんでした。そんなときにキャベツがバストアップに良いと聞き試してみました。

確かに数ヶ月でハリが出て、バストがふんわりしました。カップも2カップ上がりました。

それからは現状維持という感じでしたが、元が小さかったので物足りなかった私は、バストアップサプリも併用してみることにしました。

そしたら今ではFカップです(笑)何事も諦めないことが重要だなと痛感しました。

もちろん全員が全員というわけではないですが、バストアップに大成功した方が多いように感じました。実際バストアップ効果が見込める成分が入っているので、バストアップしても何らおかしな話ではありませんよね。

「ボロン」のバストアップ効果って!?

実はこのボロン、バストアップサプリなどにも用いられるほど、バスト業界では名の知れた成分です。日本語では、ホウ素と呼ばれる成分で、ミネラルの一種です。

ボロンには、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをします。体内に摂取することで年と共に減少するエストロゲンの分泌を増やす効果が見込まれます。

私たちのバストは、大胸筋を土台に約90%が脂肪組織で約10%が乳腺で作られています。この90%もの脂肪は、乳腺の周りを取り囲むようにつく性質があります。

ですから、脂肪だけ増やしてもバストアップは可能ですが、同時に身体の他の部分にも脂肪が着く可能性もありますし、ハリのある綺麗なバストにはなりません。

つまり、いかに10%ほどの乳腺を発達させるかがバストアップに重要なわけです。その乳腺を発達させるために必要なのが“エストロゲンの分泌”です。

ですから、ボロンを摂取することで、エストロゲンの働きが活発になり、乳腺が発達し、乳腺の周りに脂肪がつき、結果バストアップにたどり着くというわけです。

ボロンのバストアップ効果を知るとワクワクしてきますよね!貧乳の味方です!

またキャベツを食べることで、バストアップだけでなく、嬉しい効果がたくさんあります。

  • 美肌やスキンケア効果
  • 美髪
  • 更年期障害の予防や改善
  • PMSの改善
  • 骨粗鬆症

ボロンのエストロゲンの働きにより、女性ホルモンが元で起こるPMSや更年期障害にも効果が期待できますし、意外にもボロンには骨の原料であるカルシウムが体内から出るのを防ぐ効果まであるため骨粗鬆症などの予防にも効果的です。

また、キャベツにはビタミンCが豊富なため美肌にもいいと言われています。

ただし調理法と食べ過ぎに気をつけて

せっかくキャベツを食べるならボロンの効果を最大限引き出したいですよね!そのために調理法に気をつける必要があります。みなさんやりがちな行為なので気をつけてくださいね。

調理ポイント

①水にさらしすぎない

食べる前に野菜を洗うのは当然ですが、キャベツなどのサラダに使うものは水にさらす方が多いと思います。水にさらすことで食感がシャキっとするとの説がありますからね。

ですが、キャベツに含まれるビタミンCは水に10分浸けると、20%ものビタミンCが失われると言われているのです。さっと水で洗い流す程度におさめておきましょう。

②熱に弱い

ボロンは熱に弱いとされています。茹でたり焼いてしまうとボロンの栄養素が溶けてしまう恐れがあります。なるべく生の状態で摂取するようにしましょう。

③食前がおすすめ

お腹がいっぱいなときよりも空腹時の法が栄養の吸収率は高くなります。ですから空腹時や食事の始めにキャベツ入りのサラダなどを摂取しましょう。

食べ過ぎはNG!?

出来れば毎日食事に摂りいれたいキャベツですが、食べ過ぎは良いとは言えません。キャベツを食べ過ぎた場合、以下のような悪影響が起こる恐れがあります。

便秘になりやすい

キャベツは、不溶性食物繊維が多く含まれています。適度ならば排便がスムーズになり便秘解消に効果的なのですが、食べすぎてしまうと便が硬くなってしまい便秘になってしまいます。

おならが臭くなる

キャベツに含まれる“イソチオシアネート”という成分は、解毒作用や抗菌作用、消化促進作用、抗炎症作用などがあると言われ、体内の毒素を排出させやすくするためにオナラが出やすい状態にさせます。

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