年齢を問わないバストアップケアならサプリメント!おすすめのものは?

加齢はもちろん、出産後のバストの変化に悩む女性はとても多いです。若い頃と違い、ハリがなくなりたるみ、結果バストサイズまで下がってしまったという話も良く聞く話です。出来ればいくつになっても、ふっくら綺麗なバストでいたいですよね。

若いうちには出せない大人の色気や魅力も満載ですから、バスト一つでガッカリされては勿体ない!でも、なかなか体力的にもエクササイズや運動でバストケアするのは難しかったりしますよね…。そんなときにおすすめなのがバストアップサプリメントです。

ちょっと抵抗があると思う方も騙されたと思って、ぜひ読んでみてください♪

スポンサーリンク

年齢とともにバストも変わってくる

10代から20代、20代から30代、30代から40代、それぞれでバストの変化はありますが、出産も伴い30代以降になると今まで気づかない程度だったバスト変化が、明らかに違うと実感し始めますよね。

特にお子さんの人数が多ければ、多いほど胸のしぼみを実感するなんて声もあります。

バストの変化は避けては通れませんが、ご自身でケアをすることで悪い方向へ進んでしまう変化を食い止めることが可能です!早め早めのケアが吉ですので、諦めずに正しいバストケア始めてみましょう。

バストの崩れは意外と早く始まる…

バストの崩れは何歳から始まると思いますか?35ぐらい!?40歳?なんて声が聞こえてきそうですが、実は24~26歳頃から胸は垂れ始めると言われています。

20代は、一番女性が綺麗でいられるときなんて言われたりしますが、実際は20代後半にはすでに垂れている方も多いのが現実です。

じゃあ今までなんのケアもしてこなかった30代・40代は?なんて考えると怖いですが、実はバストケアをしている女性は20代~50代の女性トータルしても全体の一握りという結果が出ているので、私だけ?と悲観的にならず、他の人より一歩前に出ようという強い気持ちで取り組んでいきましょう。

加齢によるバストの変化

実は加齢が原因で変化していくバストの順序は決まっています。

  • ステップ0 丸い形で垂れがなくハリがあるバスト
  • ステップ1 上胸のボリュームが落ちる
  • ステップ2 バスト下部がたわみ、乳頭が下向きになる
  • ステップ3 バストが外に流れ、バスト自体が下がる

あなたの現在はステップいくつですか?バストが下に下がると、重さに負けてブラを付けてもふっくらしたバストになりませんよね。

そのうちにブラも合わなくなって、気づけばワキや背中にお肉が流れバストサイズ自体が下がってしまうこともあります。

バストが崩れる原因とは?

バストが崩れる原因を知って、進行を食い止めましょう。

クーパー靭帯の破損

クーパー靭帯は、バストを支える幹のような存在です。このクーパー靭帯が切れてしまうと、支えがなくなりバストは垂れてきてしまいます。

また、クーパー靭帯は一度切れると修復されないため出来るだけクーパー靭帯を破損させないようにしたいですね。

クーパー靭帯が切れる原因は、加齢によりコラーゲンや筋肉の減少や、ノーブラや激しい運動でのバストへの強い振動、誤ったバストマッサージ、授乳などが挙げられます。

大胸筋の衰え

大胸筋は腕や脚の筋肉とは違い、日常生活の中で使う場面が少なく、加齢によって衰えやすい筋肉です。
この大胸筋は、バストを支える土台です。

大胸筋を鍛えることでバストアップが叶うとも言われているほどにバストにとって重要な筋肉なので、大胸筋が衰えるとバストもボリュームがなくなってしまいます。

加齢だけでなく、姿勢が悪いと大胸筋が衰えやすいので注意したいですね。

授乳、出産後

妊娠中はそうでもなくても、出産後や授乳中、バストが大きくなると答える人は多いです。

もともと、バストは赤ちゃんにおっぱいをあげることを前提に男性よりも発達しているため、授乳中は乳腺が発達し、その乳腺の周りに脂肪がつきバストが大きくなります。

しかし授乳が終わると役目を果たしたバストは一気にしぼんでいきます。乳腺が萎縮し、脂肪だけが残るので、脂肪の多いたるんだバストへ変貌します。

そして大きくなったバスト分、伸びた皮膚が余りしぼんだようなバストになってしまうのです。

女性ホルモンの減少

加齢と共に減少するのは、大胸筋やコラーゲンだけではありません。女性ホルモンも少しずつ減っていきます。特に閉経後は女性ホルモンの分泌が大幅に減るため、バストの状態も変わってくるターニングポイントと言えます。

日本人の平均的な閉経の年齢は、50歳と言われていますが早い方ですと40歳頃に閉経を迎える方もいます。

こればかりは、どうすることも出来ませんが日常生活の中で女性ホルモンを高める生活を意識してみましょう。

30代・40代からのバストケア法

綺麗なバストを保つためにエクササイズやマッサージをした方が良いのは分かってはいるのだけど、身体が疲れてもたない…運動は苦手だという方もいると思います。

20代が楽に出来るエクササイズでも、30・40代になるとかなりきつく感じることもありますからね。

確かに高い効果は出るかもしれませんが、続かないバストケア法は、良いバストケアとは言えませんので、簡単に出来ることから始めてみましょう。

ブラジャーの見直し

ブラジャーは定期的に見直しをしていますか?年齢に合った質のブラジャーをつけていますか?

20代の胸と40代の胸は、同じアンダーとカップ数だとしても、形も柔らかさも全く異なりますので年齢に合ったブラジャーを選ぶことが重要です。安い若向きのブラジャーは、デザインは可愛いですが機能性は高くはありません。

クーパー靭帯や大胸筋が衰えていないバストなら十分かもしれないですが、クーパー靭帯や大胸筋が弱くなっているバストでは機能が物足りません。

スポンサーリンク