バストアップしたいなら胸元の保湿でハリと弾力を取り戻そう

ふっくらプルプルバストは、国宝と呼んでもいいくらい美しいですよね!

年齢とともにバストはハリがなくなるし女性ホルモンも少なくなるので、過激なダイエットや体調不良などで30歳を超えてからバストサイズが下がってしまった場合、「もう前のバストに戻るのは無理なのかな?」と思ってしまいがちですが、そう決めつけてしまっては勿体ないです。

確かに元のサイズに戻すまでは時間もかかるし簡単なことではありませんが、毎日胸元の保湿をするだけでハリと弾力が出てきて、ふっくらバストに近づけるのです!

気づけば若い頃の肌に吸い付くような美バストになっているかもしれませんよ?

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バストの構造と変化

バストは乳腺と脂肪組織のおかげで膨らみがあります。クーパー靭帯と呼ばれる繊維の束がそれらを結び、さらに大胸筋が胸全体を支える造りとなっています。脂肪は乳腺の周りにつくため、乳腺が多い人の方がバストは大きい傾向があります。

乳腺は女性ホルモンによって刺激されるため、女性ホルモンを円滑に分泌させバストまで届けやすくすることがバストアップには効果的だと言われています。

また、バストを支えるクーパー靭帯は、一度切れると修復が困難なため出来るだけクーパー靭帯を傷つけないことと、大胸筋を鍛えることがバストアップには必要なことです。

とは言っても、どうしても加齢と共にバストの下垂や老化は避けては通れない事実です。胸のカップラインが変化し、下垂しワキや背中に肉が流れやすくなり、柔軟性がなくなります。

肌の水分量が下がると下着の後が付きやすくなったり肌トラブルまでも抱えるようになりますし、デコルテ部分も肌が硬くなりボリュームがなくなり、シワがより始めるようになります。

乾燥が及すバストへの影響

先程、文末にバストの水分量が下がると…という話をさせてもらいましたが、バストの乾燥はなかなか話題にもならないですし、保湿するという概念がない方も多いかもしれませんが重要なことです。

顔の皮膚に例えて考えてもらいたいのですが、もしお風呂上がり顔に化粧水を塗らない生活をしていたとすると、ハリも弾力もない、カサカサなたるみ肌になると思いませんか?

それと同じようにバストの皮膚だって、同じ皮膚ですから乾燥が進むと垂れてくるのは当然の流れですよね。

バストは、Eカップはメロンと同じ重さ、Cカップはりんごと同じ重さ、Aカップはみかん2個と同じ重さと言われています。

ハリのあるバストならば、いくら重さがあっても上向き状態でキープ出来ますが、乾燥し垂れてきたバストは重さに耐えることが出来ずに下向きになってしまいます。その結果、バストに厚みもボリュームもなく、バストサイズが更に小さくなった印象になりがちです。

過度なダイエットはボリュームダウンの原因に

人生、なかなか歯車が合わないもので、女性は30代近くになると皮下脂肪がつきやすくなりますし、出産や妊娠を経験すると更に体型は変わってきますよね。

ですから30代を超えてからダイエットをされる方も多いのですが、これがバストサイズを小さくさせる原因になっているのです。

バストの大部分は脂肪です。そのためダイエットで脂肪を落としてしまうと、身体だけでなくバストまで小さくなってしまいます。

ダイエットしつつバストのボリュームは維持したいときには、バストの揺れや衝撃を出来るだけなくすためにホールド力の高いスポーツブラを着用したり、タンパク質が豊富な食事を心がけたり、女性ホルモンが活性化する生活を意識してみる必要があります。

また、バストアップサプリを使ってみるのも有効だといえますね。

バストの保湿を始めよう

ご自分で手軽に出来るバストアップケアとして、保湿は必ず毎日行っていただきたいです。保湿方法や必要な成分をご紹介していきます。

バストの保湿に重要な成分

ヒアルロン酸

保湿効果が高いとして、あらゆる化粧品に配合されている知名度の高い成分ですよね。ヒアルロン酸は、保水力が高く、1グラムあたり6リットルの水を貯蔵でいると言われているのです。

ヒアルロン酸はお肌の真皮層という部分に多く含まれており、お肌のハリや弾力が守られており、ヒアルロン酸が不足してしまうとバストのハリや弾力がなくなり、たるみに繋がります。

ヒアルロン酸は加齢とともに失われていくので、外側からヒアルロン酸を十分に含んだクリームやオイル、化粧水などで保湿することが重要です。

コラーゲン

コラーゲンは、たんぱく質の一種です。美肌成分としても有名ですが、身体や臓器の形を支えるなどの役割もあり生きていく上で必要な成分です。

コラーゲンの代表的な役割は、細胞を活性化さえ弾力とハリを保つことです。そのため、たるんできたり、ハリがなくなったバストの保湿にとても有効です。

20代という若さで、その量は減少していくと言われていますので、コラーゲン配合のクリームやオイルなどの外側からの保湿やコラーゲンドリンクやサプリでの摂取が重要です。

イソフラボン

コラーゲンもヒアルロン酸も、保湿においてとても素晴らしい効果が期待できますが、更に保湿力を高めてくれるイソフラボンも注目です。

イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするのでバストアップ効果も期待できますし、イソフラボンによって活性化された女性ホルモンが、コラーゲンとヒアルロン酸の吸収を促すとも言われています。

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