剃ると毛穴が目立っちゃう!黒ずみや埋没毛など毛穴が目立つ原因と対策

女性にとって、定期的なムダ毛処理は欠かせないエチケットですよね。剃るムダ毛処理をしている女性は多いことと思いますが、今のムダ毛処理に満足していますか?

実は、カミソリなどの剃るムダ毛処理をしている大半の女性が“お手入れ後の毛穴”が気になると答えていたのです。

確かにカミソリで処理を続けていると、毛穴が黒ずんだり、広がったりと目立ちやすくなる気がしますよね…。

毛穴はそのままでムダ毛処理はしっかりしたい!そんな女性の願いを叶えるべく、今回は、剃ると毛穴が本当に目立つのか、毛穴が目立つ原因、肌への負担を抑える処理のポイントなどを徹底解説します。

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剃ると毛穴が目立つのは本当?原因は?

カミソリでムダ毛を剃ると、毛穴が目立つという話は本当です!ムダ毛を処理するのに愛用されているカミソリは、毛だけ剃っているつもりでも、実際は皮膚の角質も一緒に削ってしまっている状態です。つまり、ムダ毛の処理をしながら、肌にダメージを与えているわけですね。

ダメージを受けた肌は、炎症を起こし、乾燥やかゆみなどを伴います。その結果、肌を守ろうとメラニンを集め、色素沈着や黒ずみなどの原因となり、毛穴を目立たせる原因になっているのです。

また、誤ったカミソリの使い方をしていると、毛穴が押し広げられ、毛穴が傷つき、毛穴自体が大きくなる原因に繋がります。

毛穴には種類があった!?あなたの毛穴はどれ

あなたの毛穴は、よく見ると赤色?黒色?どちらですか?色ごとに、毛穴が目立つ原因が異なるのでチェックしてみましょう。

赤いブツブツ毛穴

赤いブツブツ毛穴は、ムダ毛処理によって傷ついた皮膚に細菌が入り込んで炎症を起こしているケースが考えられます。

毛抜きやカミソリを使っている人に現れやすく、黄色い膿が溜まった状態までいくと「毛のう炎」と呼ばれるようになり、重度になると皮膚科での治療が必要になります。

黒いブツブツ毛穴

黒いブツブツ毛穴の場合は、カミソリでの自己処理が原因だと言われています。

頻繁にカミソリを当てると、皮膚が傷つき乾燥した状態になります。その状態でも処理を続けていくと、毛穴が広がってしまいムダ毛の断面が見え、黒い毛穴に見えてしまうのです。

また、肌のダメージを与えつつけたことが原因で起こる、色素沈着や埋もれ毛も黒いブツブツ毛穴に見える原因になります。

毛穴を目立たせる誤った自己処理とは

ムダ毛の処理はしないといけないけど、毛穴はこれ以上目立たせなくないですよね。だからこそ誤った自己処理法を知って、事前に悪化を防ぎましょう。

カミソリ

カミソリは、皮膚へのダメージが大きいため、おすすめはできません。特に、以下の場合はダメージが大きくなりやすく黒い毛穴に発展しやすいので注意しましょう。

  • カミソリの刃が古い
  • 雑菌が繁殖したカミソリ
  • 何度も同じ箇所に刃を当てている
  • 毛の流れに逆らった剃り方をしている
  • シェービングクリームを使っていない
  • 保湿をしていない
  • 生理中などの免疫力が低下しているときの処理
  • 自己処理の頻度が多い

毛抜き

とても便利な毛抜きですが、これは出来れば本当に使ってほしくないです(笑)毛根から抜き去ると、スッキリしますし、毛がすぐ生えてくることがないので快適な気がしますが、これはカミソリ以上にダメージを身体に与える行為です。

チクッと痛みを感じた際に、毛穴の奥で出血している可能性もありますし、毛穴が炎症を起こして化膿したり、色素沈着を起こすこともあります。

脱毛テープ

広範囲を一気に処理できる脱毛テープは爽快感と手軽さが人気ですが、毛だけでなく角質まで剥がしてしまうため、肌へのダメージはなかなか高いです。

肌荒れや、乾燥を引き起こす原因となり、黒い毛穴を更に目立ちやすくさせます。

肌への負担を最小限に抑えるムダ毛処理のポイント

肌への負担を最小限に抑えることが出来れば、黒ずみ毛穴になるリスクも減りますし、肌へのダメージがなくなれば、黒ずんだ毛穴も肌の生まれ変わりとともに改善されるます。

そこで正しいムダ毛処理の手順と、肌への負担を抑えるムダ毛処理のポイントをご紹介します。

ムダ毛処理の正しい手順

①長く伸びた毛はカット

毛が2cm以上伸びている場合は、あらかじめハサミで短く切りましょう。

②肌を温める

蒸しタオルを当てるか、入浴後に剃るのがベスト。

③シェービングクリームを使用

シェービングクリームは絶対に使いましょう。

④毛流れに剃る

毛に逆らってそるのは、NG。毛の流れと同じ方向に剃りましょう。どうしても綺麗に剃れないときは、1回のみなら毛流れに逆らってもセーフ。

⑤患部を冷やす

剃り終わったら、患部をしっかり冷やして毛穴を締めてあげましょう。

⑥保湿は忘れず

正しい手順でムダ毛処理をしたとしても、少なからずお肌はダメージを受けています。肌荒れを起こさないためにも保湿は必ず行いましょう。

ムダ毛処理をしていない日にも、行うことをおすすめします。

肌への負担を最小限に抑えるポイント

シェービングクリームを使うべき

シェービングクリームは、剃るときに滑りを良くしてくれますし、摩擦を少なくし肌トラブルを起こしにくくしてくれます。

ただし、事前にシェービングクリームが自分に合うかどうかを確認してから使ってくださいね。

温めて冷やす

肌を温めてからムダ毛の処理をすることで、肌が柔らかくなり剃りやすくなります。

出来れば剃る前にお風呂に入っておくと、身体についた雑菌や老廃物を流せるのでおすすめです。処理の後は、濡れたタオルや冷水で患部を鎮静しましょう。

剃った後は入浴しない

剃った後は、冷やすのが正解で、身体を温めるのは控えましょう。また、毛穴から雑菌が入り込むリスクもあるので注意。

毎日の処理はNG

出来ることならば、多くても1週間に1回程度の処理に留めることをおすすめします。

傷ついた肌が治る前に、新たに新しい傷を作ってしまっては、どんなに時間がかかっても肌は綺麗になりません。埋もれ毛を引き起こしやすくもなりますので、要注意。

体調も影響する

生理中や風邪気味のときは、肌がデリケートになりがちなので、自己処理は控えましょう。菌が繁殖しやすいので、思わぬ肌トラブルを招く恐れがあります。

処理した道具は清潔に保管する

カミソリなどは、綺麗に洗い流し乾燥させて清潔な状態で保管しましょう。お風呂の中に置きっぱなしは雑菌が繁殖しやすいのでやめましょう。

電気シェーバー

自宅での自己処理に、電気シェーバーをおすすめします。

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