サプリメントだけじゃもったいない!バストアップクリームの併用で効果アップ!

バストアップのために、日々せっせとサプリメントを飲んでいるけれど、あまり大きくなった気がしない。そんなお悩みを持っていませんか?

実は、あなたのバスト、大きくなるまでもう一押しの段階かもしれません。そのために、バストアップクリームを併用してみてはいかがでしょうか。

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サプリメントでバストが大きくなる理由

バストアップサプリメントには、バストをサイズアップするためのいろいろな成分が配合されていますが、どうして大きくなるのか、そのメカニズムをご存知でしょうか。

バストが大きくなる理由

そもそものお話になりますが、バストには乳腺と脂肪組織とが、約1:9の割合で存在しています。バストを大きくするには、これらの乳腺と脂肪組織が深くかかわっていて、十分な栄養や成長ホルモンが乳腺や脂肪組織に届くことが大切です。

栄養や成長ホルモンが満たされると、乳腺はぐんぐんと成長して、その周りに脂肪細胞を作り出します。

また、脂肪細胞自体も栄養を得ることで、大きくなったり細胞数を増やしたりするので、結果的にバストが大きくなります。

サプリメントに含まれる有効成分

では、乳腺や脂肪細胞を成長させる栄養分は、どこから取ればいいのでしょうか。もちろん、一番大切なのは普段の食事をしっかりとバランスよく食べることが大切です。

でも、20代、30代を迎えて、仕事や育児などで不規則な生活が続くと、食事に構っていられませんよね。

そこで、役立つのがサプリメントです。バストアップサプリメントには、バストアップのベースとなる体作りに役立つ栄養成分が豊富に含まれています。

食事ではとりきれない栄養をサプリメントで補充することで、よりバストが大きく形よくなるように働きかけます。

ホルモン分泌にかかわる成分

乳腺の発達には女性ホルモン、エストロゲンの分泌が欠かせません。ところが、バストのサイズや形に悩む人の多くは、ホルモン分泌に何らかの異常思っている人が多いのです。

その理由は不規則な生活やストレスからくる体の不調です。睡眠不足や飲酒喫煙、食事を抜くことなど、更には人間関係や仕事などからくるストレスで、知らず知らずのうちに自律神経が狂ってしまいます。

すると、ホルモンの分泌が正常に行われなくなり、分泌量が減ったり、ひどい場合には分泌が止まったりしてしまいます。

すると、どうでしょう。言うまでもなく、バストの成長はストップしてしまい、反対にサイズダウンしてしまうのです。

バストアップまでは時間がかかる

栄養面からも、ホルモン面からもバストアップに働きかけられるサプリメントですが、その成分は微々たるものです。サプリメントは薬ではないため、あくまで補助的な食品となるからです。

そのため、体に働きかけるスピードも遅く、サプリメントを飲み始めてからバストアップ効果が感じられるまでは時間がかかってしまいます。

どれくらい時間がかかるかは、飲む人の体質や、サプリメントに含まれる成分、飲む量によっても異なります。

比較的効果が表れやすい、プエラリア含有サプリメントであれば、早い人だと飲み始めて1週間後に、胸のハリを感じることもあります。その一方で、プエラリアを配合していないサプリメントの場合は、徐々に体が変わっていくため、早い人で1か月ほど、遅い人で2か月前後で体の変化を感じるようです。

サプリメントの効果が出にくいときにやりたい3つのこと

サプリメントを飲み始めて1か月くらい経つけれど、バストアップの兆しが見えないと、不安になりますよね。体の中ではサプリメントの成分が働いているのですが、目に見えないので、本当に効果があるのか分からないでしょう。

そういう時は、サプリメントの服用に加えて、これからご紹介する3つのことを加えてみてはいかがでしょうか。

バストアップクリームを塗る

バストアップクリームとは、バストに塗るクリームで、バストアップに効果的な成分が含まれています。お肌の上から働きかけることで、バストの乾燥を防いで弾力をアップさせます。

マッサージをする

バスト全体のマッサージは、乳腺を刺激する効果があるので、乳腺の成長にプラスになります。

また、血液やリンパの流れを良くするので乳腺内部に溜まった老廃物を体外へ排出する効果もあります。新鮮な血液が流れることで栄養やホルモンが乳腺や脂肪細胞に届きやすくなります。

筋トレをする

バストを支えているのは、胸に大きく広がる大胸筋です。イメージ的には、大胸筋の上にバストが乗っていることを想像すると分かりやすいでしょう。バストと大胸筋とは、クーパー靭帯という靭帯でつながっていますが、クーパー靭帯が弱くなったり傷ついたりすると、バストにたるみが生じます。

さらに、バストを支える大胸筋自体が緩むと、クーパー靭帯とのつながりも弱くなってしまい、バストのハリが失われ、垂れていってしまいます。

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