本当は怖い?バストアップサプリメントの代表的な副作用5つ

毎日続けて飲むことで、バストが大きくなると注目されているバストアップ専用サプリメント。バストの大きさに悩む人にとっては、まさに救世主のような存在ですよね。

特に、生活習慣や食生活が乱れがちな人にとって、たった数粒飲むだけで足りない栄養を補えるのは助かります。

ですが、バストアップサプリメント飲用者が増える一方で、副作用の報告も増えています。具体的にどんな副作用があるのでしょうか。副作用を引き起こしやすい成分についても知っておきましょう。

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サプリメントでバストアップできる理由とは

そもそも、サプリメントを飲んでバストアップできる理由についてご存知でしょうか。その理由は、バストの仕組みとバストアップするメカニズムと深くかかわっています。

バストアップのポイントは乳腺と脂肪組織

バスト内部は、大胸筋から乳首にかけて伸びる乳腺と、乳腺の間を埋める多数の脂肪組織から作られています。つまり、バストアップするには、この2つに対しての刺激が大切。

乳腺を刺激して成長させることと、脂肪細胞の数を増やすこと、脂肪細胞自体のサイズを大きくすることがポイントとなります。

乳腺と脂肪組織に働きかける成分

乳腺や脂肪細胞の成長のカギを握っているのが、女性ホルモンです。特に、エストロゲンは、女性らしい体型を作るのに必須ともいえるホルモンです。

乳腺を発達させたり、脂肪細胞を増やしたり、また、体内に水分を蓄える役割もあるので、ふくよかなバスト作りに役立ちます。

バストアップサプリメントの一部には、プエラリアやイソフラボンなどのように、エストロゲンと似た働きをする成分が含まれています。

サプリメントを毎日継続して飲むことで、体内で不足しがちなエストロゲンを補って、乳腺や脂肪細胞を活性化させてバストアップに導きます。

その他、女性ホルモンと似た働きをするものでなくても、体調を整えるものやお肌の調子を良くする成分が配合されているので、体を内側から整えて、新陳代謝を良くして、ハリのあるバストを作り出します。

サプリメントで副作用が起こる原因とは?

では、どうしてサプリメントを飲むことで副作用が起こるのでしょうか。原因は大きく分けて3つあります。

適正量を守らなかった

バストを大きくしたい、綺麗な形になりたいという気持ちがあるほど、できるだけ早く変化を感じたいのではないでしょうか。

そんなお悩みを持っている方が陥りがちなのが、焦ってしまって、適正量を守らず大量摂取してしまうことです。

各メーカーでは、サプリメントの1日当たりの適正量を設けており、商品パッケージにも記載されています。

適正量というのは、研究を重ねた結果、一番効果が出やすく副作用が出にくい分量となっています。ところが、適正量を超えて多く飲むことで、副作用が出やすくなってしまいます。

飲む時期が適切でない

女性の体は、月経周期に合わせてホルモンの分泌量が変化しています。バストアップにつながるエストロゲンが分泌されるのは、排卵期がピークとなっていて、月経へ向けて、徐々に減っていきます。

この周期に合わせてバストの大きさを見てみると、排卵が起こるころにはバストが張って大きくなり、月経が近づくにつれてバストがしぼんで小さくなる感じがするのではないでしょうか。

サプリメントの中でもプエラリアのようにエストロゲンと似た働きをするものは、体内中のエストロゲンの量が少なくなる時期に飲むとバストアップ効果が出やすくなります。

ところが、もともとエストロゲンの量が多い排卵期あたりにサプリメントを飲むと、体内中のエストロゲンに加えて、摂取した成分とが働いてしまいます。その結果、ホルモンバランスが崩れて副作用が起きやすくなります。

体に合わない成分だった

サプリメントには食物由来の成分が配合されているため、飲む方の体質によっては、アレルギー反応が起きることがあります。

例えば、イソフラボンは大豆由来の成分なので、大豆アレルギーをお持ちの方が摂取するとアレルギー反応が出てしまいます。

また、アレルギーがない方でも、風邪などで体調が悪い時などに飲むと、突然副作用が出ることがあります。飲んでいて不快な症状が出たら、すぐに飲むのをやめて、医師に相談しましょう。

プエラリアには要注意!

サプリメントの成分の中でも、特にプエラリアは健康被害が出やすい成分として国が警鐘を鳴らしています。

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