サプリメントとマッサージの併用でバストアップにチャレンジ!

バストアップに欠かせないものってなんだと思いますか?栄養バランスが整った食事?筋力をつける運動?それとも毎日行うバストケアでしょうか。

もちろんそれらすべてがバストアップにつながりますが、特に気を付けたいのが体のケアと外からのメンテナンスです。

そこで効果を発揮するのが手軽にとれて栄養保有ができるサプリメント、そしてバストに刺激を与えるマッサージです。

では、それぞれにどんな働きがあるのでしょうか。サプリメントやマッサージがどのようにバストアップにつながるのかご紹介します。

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どうやったらバストアップできるの?

サプリメントの効き目を十分引き出しマッサージを効果的にするなら、バストアップするメカニズムについて知ることが先決です。

バストはこんな風にできている

表面的には滑らかなお肌でおおわれているバスト。その仕組みはぎっしりと詰まった乳腺と脂肪細胞で作られています。

バストを背中側から見てみると、背骨の前に大胸筋がありますよね。反対に、前から見てみるとバストの先端にはバストトップ(乳首)があります。

バストトップからは大胸筋や皮膚へ向かって乳腺が張り巡らされています。乳腺は乳汁を乳頭へと運ぶ役目をする乳管がついていて、末端には乳汁を分泌する小葉という組織が広がっています。

バストを支えるクーパー靭帯

そして、大胸筋や皮膚と乳腺とを結び付けているのがクーパー靭帯です。乳腺が体のどことも結びつかない状態だとバストが宙ぶらりんになってしまい、重力で垂れ下がってしまいますよね。

クーパー靭帯はコラーゲンが線維状になった組織で、乳腺と筋肉、皮膚とを結び付けて垂れないようにする働きがあります。

バストが下がってくる理由は?

では、バストがサイズダウンしたり垂れてしまう原因はどうしてでしょうか。それは、バストを作る乳腺、脂肪組織、そしてクーパー靭帯が大きく関係しています。

例えば、乳腺の発達が止まって小さく細くなってしまったり、脂肪細胞が小さくなったりすることでサイズが小さくなってしまいますし、クーパー靭帯が傷ついたり切れてしまうことでバストが垂れてしまいます。

バストアップのためには

そこで、バストアップのためには乳腺の発達を促すこと、脂肪細胞を大きくして増やすこと、クーパー靭帯を鍛えることが大切です。

乳腺を発達させるために必要なこと

バストをふくよかにするには、眠っている乳腺を目覚めさせて成長を促すことが大切です。では、どうすれば乳腺を発達させられるのでしょうか。

それは、乳腺を発達させるホルモンの量を増やすことと、乳腺の成長に必要な栄養を体の中に取り込むことです。

脂肪細胞を大きくするために必要なこと

バストの9割は脂肪細胞でできているといわれているため、バストを大きくするには脂肪細胞に働きかけるのがベストです。

とはいえ、部分痩せができないようにバストの脂肪細胞のみを増やすことは難しいですよね。ですが、バストに限って言えば、乳腺を発達させることで脂肪細胞を増やしたり大きくさせたりすることができるのです。

そもそも、バストに脂肪細胞がある理由は、乳腺を守ること、クーパー靭帯が傷つくことから守ることなのです。そのため、守るべき乳腺が増えれば脂肪細胞も増えたり大きくなったりするのです。

クーパー靭帯を鍛えるために必要なこと

クーパー靭帯はコラーゲン繊維でできているので、とても繊細で傷つきやすくなっています。そこでクーパー靭帯自体を鍛えて強くすることでそのダメージを軽くしなければなりません。

そこで、クーパー靭帯のもととなるコラーゲンを摂取したり細胞を活性化させたりしてクーパー靭帯を強くすることが大切です。また、クーパー靭帯周辺の筋肉を鍛えることでも、クーパー靭帯にかかる負担を軽減できるので傷つきにくくすることができます。

サプリメントが与える影響とは?

それではサプリメントを飲むとどんな影響が合ってバストが大きくなるのでしょうか。サプリメントは、食事とは別に補助的に飲むものですよね。食事を抜いてしまったり、偏食気味だったりするとどうしても栄養バランスは崩れてしまいます。

また、食生活には気を使っていても、知らない間に不足している栄養はあるものです。それを補う意味でもサプリメントは役立ちます。

秘密はサプリメントの成分にあり

バストアップサプリメントは通常のサプリメントに比べると、特別な成分が配合されています。例えば、市販されているサプリメントなら、お肌の新陳代謝を良くするビタミンCや不足しがちな鉄分、目にいいDHAなどの成分が目的別に配合されていますよね。

同じように、バストアップサプリメントはバストアップ効果があると成分が配合されています。

女性ホルモンに対する働きかけ

バストアップサプリメントに含まれている成分として代表的なものは女性ホルモンに対して働きかけたり女性ホルモンと似たような働きをしたりする成分ではないでしょうか。代表的なものとしてはプエラリアやイソフラボンが挙げられます。

プエラリアとは、タイやミャンマーなどで栽培されているマメ科の植物で、根の部分に植物性エストロゲンと、プエラリンという独特の成分が含まれています。

植物性エストロゲンとは、その名の通り、植物由来のエストロゲンのことです。エストロゲンは、卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつで、乳腺を発達させる働きがあります。ところが、体内での分泌量は限られていますし、ストレスなどで分泌量が減ってしまうこともあります。

そこで利用できるのが植物性エストロゲンです。体内に取り入れられることで本来のエストロゲンと似たような働きをする成分で、乳腺の発達を促します。乳腺が発達すると脂肪細胞も増えるため、自然とバストアップができるのです。

植物性エストロゲンはプエラリアのほか、イソフラボンにも含まれています。イソフラボンは大豆由来の植物性エストロゲンで、豆乳や豆腐、納豆などの大豆製品に多く含まれている成分です。

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