バストアップマッサージに便利なクリームやジェルの選び方5つのポイント

目まぐるしく変わる美容業界。バストアップ用のマッサージクリームやジェルも日々進化を遂げていますよね。

以前は数万円もしていたクリームも、技術の進歩によってお手頃価格で手に入るようにもなってきました。もちろん、バストアップ効果だって、最新商品は従来品に比べてアップしているようです。

では、バストアップ効果が高いクリームやジェルはどうやって見分ければいいのでしょうか。ポイントを5つご紹介いたします。

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成分

単なるマッサージクリームなら、特に問題はありませんが、バストアップを目的とするならこだわりたいのが成分です。

クリーム選びに成分が大切なわけ

バストアップクリームがどうしてバストに働きかけるか、そのメカニズムをご存知でしょうか。初めに知っておきたいのが、バストが大きくなる理由です。

バストの大部分は乳腺組織と脂肪細胞の集まりでできています。例えるなら、木の幹が乳腺、葉っぱが脂肪細胞のようにバスト内部に張り巡らされているのです。そして、十分な栄養が乳腺に伝わることで、乳腺が大きくなりそれに伴って脂肪細胞も増えていきます。

では、どうやったら、バストに栄養を与えることができるのでしょうか。それは、食事かもしれませんし、サプリメントかもしれません。

その他、外側からアプローチできる方法としてクリームやジェルがあります。クリームなどをお肌に塗ることで、その成分が皮膚を通じて経皮吸収されていくのです。

バストアップにはどんな成分が良いの?

バストアップに良い成分とは、乳腺を成長させるものです。乳腺を成長させるには、栄養を与えること、そして乳腺に働きかけるエストロゲンの分泌量を増やすことがカギになります。

栄養成分としては、ローヤルゼリーやヒアルロン酸など体を整えて新陳代謝を促す成分が含まれているものを選びましょう。エストロゲンの分泌量を増やすザクロエキスなど女性に嬉しい成分が含まれている商品もおすすめです。

こんな成分には要注意

ただし、注意したい成分もあります。それは、エストロゲンと似た働きをする成分です。例えばプエラリアやイソフラボンは、体の中に取り込まれるとエストロゲンと似た働きをする成分として有名です。

もちろん、少量が含まれる分には問題はないのですが、摂取量が増えると、健康被害が起こるリスクもあります。

実際に、厚生労働省では、プエラリアに関する注意喚起として、多量摂取による月経不順や不正出血、消化不良などの健康被害を報告しています。

各メーカーとも発売前に試験を重ねているため、通常の使用では被害は出ないはずですが、妊娠中の方や不妊症治療などをしていてホルモンバランスに気を付けない方は、使用を避けた方が良いでしょう。

保湿力

あなたにとっての憧れのバストはどんな手触りですか?もっちり?しっとり?ぴちぴちと弾けるような質感でしょうか。

でも、自分のバストをチェックしてみたら、案外カサカサと乾燥していて、弾力がないなんてことはありませんでしょうか。

隠れ乾燥が多いバスト

保湿に気を使っている方でも案外乾燥しているのがバストのお肌です。入浴後にボディクリームを塗って、保湿に励んでいらっしゃる方も多いでしょう。もちろん、バストにも塗りますよね。ですが、時間の経過とともにバストの乾燥は進んでしまいます。

その原因は、衣類などによる摩擦。常に下着を着用していても、デコルテ部分は衣類にあたってしまいますし、その摩擦でお肌の水分が奪われていきます。中には保湿下着なども販売されていますが、お肌の乾燥はなかなか防げないもの。

そこで、バストケアの際に保湿力が高いクリームを使うことが乾燥対策につながります。

保湿力が高い成分とは?

保湿力が高い成分としておすすめなのが細胞の保水力を高めるコンドロイチンです。また、プラセンタやコラーゲンも保水力を高めて保湿効果がある成分として有名です。

プラセンタは、保湿だけでなく細胞分裂を活発化させる点でも高く評価されているようです。

保湿には油分があるものもおすすめ

お肌の保湿というと、水分だけ補充していればいいようにも感じますが、水分の蒸発を防ぐことも大切です。そこでフタの役目を果たしてくれるのが油分です。

あまりにオイリーで肌に塗るとベタベタとする油分はNGですが、程よくしっとりとさせてくれる油分が含まれているものを選びましょう。

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