冷え症は大敵!マッサージで血行促進してバストアップしよう

女性の多くが悩んでいる冷え症。実はバストのサイズとも大きくかかわっているんですよ。もしあなたが冷え症を感じているのなら、危険です。そのまま冷え症を放っておくと、バストが小さくなってしまうことも。

それでは、どうして冷え症が悪化するとバストのサイズも小さくなるのでしょうか。冷え症になる原因やバストに与える影響、冷え症対策についても知っておきましょう。

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冷え症ってどんな症状?

冷え症というと、指先が冷たい、足先が冷たいというようなイメージがありませんか?

確かに、冷え症の代表的な症状は末端の冷えですが、最近は自分が冷たいと思っていなくても実は体が冷えている隠れ冷え症が増えてきています。

急増中の隠れ冷え症

隠れ冷え症とは、その名の通り、気付いていないうちに冷え症になっていること。多い症状では、よく下痢をするので調べてみたら、お腹が冷えていたという方やデスクワークが多くてあまり体を動かさないので筋肉が固まっていてバストが冷たくなっているという症状があります。

このような内臓の冷えは、いずれ末端冷え症も引き起こしますし、何より女性の体にとっていろいろな影響を引き起こします。

冷え症が体に与える影響

冷え症が進むと具体的にこのような影響が現れてきます。

血行不良

冷え症の大きな原因となる筋力不足は血行不良にもつながります。というのも、筋肉は血の巡りを作り出すポンプのような働きをしているのですが、筋力が低下することでスムーズに血が流れなくなってしまうのです。

さらに、体の冷えが進むことで細胞の活動性が低下してしまって、より一層血行不良が進むという悪循環に陥ってしまいます。

肩こり

冷え症が続くと、筋肉のコリがひどくなってしまいます。特にバストに関係があるのが肩こりではないでしょうか。

肩はバストとつながっているため、肩を通る血管はバストへ栄養や酸素、ホルモンなどを運んでいきます。

ところが、肩こりになることで血行が悪くなりバストに十分な栄養が届かなくなってしまうのです。すると、もうお分かりですよね。バストが小さくなってしまうのです。

もちろん、筋肉のコリが起こるのは肩だけではありません。冷え症が進むことで、バストを底から支えている大胸筋やバストを釣り上げている小胸筋、バストとつながる上腕二頭筋などの筋力も弱まってしまい、結果としてバストのたるみや垂れ、サイズダウンを引き起こしてしまいます。

肌トラブル

美容面では冷え症が進むと、お肌の新陳代謝が悪くなってしまいます。新陳代謝が悪くなると細胞の活動が緩やかになってしまうため、新しい肌細胞が表皮に向かって出ようとするターンオーバーも乱れがちに。

すると、シミやくすみができたり、乾燥したりと、肌荒れトラブルを引き起こすのです。

ホルモンバランスの乱れ

冷え症が体に及ぼす影響で、女性にとって一番のリスクとなるのが、ホルモンバランスの乱れです。例えば、卵巣が冷えてしまうと、卵巣から出てくる女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

女性ホルモンは、女性らしい体を作るホルモンで、中でもエストロゲンは女性にとって必要な排卵を引き起こすホルモンです。そのため、分泌量が減ると月経不順になってしまったり乳腺の発達を止めてしまうこともあります。

乳腺が発達しなくなると、バストが小さくなっていってしまいますよね。だからこそ、冷え症は大敵なのです。

免疫力の低下

体温が高いと、体の中の免疫細胞は活性化して、細菌やウイルスが体の中に入ってきてもそれを排除しようと戦います。

ところが、体温が下がっている場合、免疫細胞の活動が低下してしまうため、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

むくみ

冷え症が血行不良をうむことはご紹介した通りですが、血行不良になると、体の水分の運搬機能も悪くなります。すると、体の中の余分な水分が排出されにくくなり、むくみやすくなります。

特に、下半身には重力のために水分が集まりやすくむくみやすい部分です。また、バストなども実はむくみがひどくなりがちな部分で、バストのお肌のハリや弾力がなくなって、ブヨブヨとした質感になってしまいます。

冷え症になる原因

では、冷え症になる原因はどんなことなのでしょうか。あなたの日常生活の中に、冷え症になる原因が隠れているかもしれません。チェックしてみてくださいね。

筋力の低下

体格上、筋肉量が多い男性に比べて、女性は筋肉量が少ないため、体温が低くなりがちです。それに加えて、普段の運動不足がたたると余計に筋力が低下してしまって、冷えを引き起こしてしまいます。

生活習慣

体温を司っているのは、自律神経ですが、生活習慣が悪いと自律神経が乱れてしまい、冷え症になることもあります。

例えば、十分な睡眠をとっていなかったり、仕事ばかりで休息を取っていなかったりと、体に緊張状態が続くと自律神経が乱れがちになり、体温が低くなってしまいます。

食生活

美容のためにと、ダイエットを重ねている人は、カロリーにこだわって、できる限り低カロリーの食事をしますよね。ですが、これこそ冷え症を生む原因です。

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