効果なし?体のムダ毛を脱色すると逆に目立つ?脱色のメリットとデメリット

多くの女性が悩みを抱えるムダ毛処理。剃るのが一般的ですが、中には脱色をしたいと思っている人もいらっしゃることでしょう。

確かに剃れば剃るだけ濃くなったり、チクチクしたりしますが、脱色ならその悩みからは解放されそうですよね♪でも脱色したら何色になるのか、どのくらい効果があるのか?など気になることはたくさんありますよね…。

そこで今回はムダ毛の脱色が気になる方のために脱色のメリット、デメリット、脱色の向き不向きな人など脱色の全てをご説明していきます。

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脱色とは?

そもそも脱色とは、どのようなムダ毛処理法なのかご存知ですか?脱色とは、ムダ毛の色素を抜くことで毛を明るくすることを言います。ムダ毛の脱色はしたことがないとしても、眉毛や髪の毛なら脱色をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

髪や眉毛以外の体毛も脱色することが可能で、脱色することでムダ毛を目立たなくさせるといわれています。ですので正確に言えば、ムダ毛処理と言うよりもムダ毛隠しの方が適切かもしれませんね(笑)

疑問①ムダ毛の脱色効果はあるの?

基本的に日本人のムダ毛は黒や茶色ですから、どうしても肌に生えていると目立ちやすいです。脱色した後の色ならば黒や茶色よりも目立ちにくいと言えますので、ムダ毛を目立たなくさせる効果はあると言っていいでしょう。

ただし、毛自体を剃ったり抜いたりするわけではないので、毛が生えていることに変わりないという点は理解しておきましょう。

疑問②逆に目立ちそうだけど大丈夫?

元々毛が長めの方は逆に目立ってしまう可能性も少なくないと思います。毛が薄めの方や長さがない方は、逆に目立つというリスクは低いでしょう。

心配な方は部位によって、剃るか脱色するかを使いわけてみても良いかもしれませんね。

脱色のメリットとは

基本的な脱毛方法と言えば、抜くか剃るかだと思いますが、脱色をすることで得られるメリットが気になりますよね。解説をしながらメリットをご紹介していきましょう。

ムダ毛が目立ちにくくなる

色を抜いて明るい色になるため、通常の毛の色よりもずっと目立ちにくくなります。毛が細くて薄い方の場合、剃らなくても脱色するだけで綺麗に見えるほどです。

価格がリーズナブル

脱色クリームは、基本的に1,000円未満で購入が可能ですのでコストパフォーマンスが良いです。

肌への負担がカミソリより少ない

カミソリのように肌に傷をつけるリスクもありませんし、比較的肌への負担が軽いとされています。

自己処理では、肌へのダメージが問題となり、あらゆる肌トラブルを引き起こすので肌への負担が軽いことは重要なことです。

ですが、薬剤を使うため脱色であろうとも、絶対に肌トラブルがないということではありませんので、使う際には使用上の注意を良く読み行うようにしましょう。

色素沈着が起こりにくい

カミソリや毛抜きでムダ毛の自己処理を続けると、肌のターンオーバーが乱れ、古い角質などが溜まりやすくなり色素沈着を起こします。

脱色であれば、そこまでダイレクトに肌にダメージをかけるわけではないので色素沈着になりにくいです。

脱色した色はそのまま

一度脱色をすると色が元に戻ることはありません。ですから持ちが良いということです。

もちろん後から生えてきた毛は濃い色をしていますが、ムダ毛は生えては抜けてを繰り返しているので、よほど毛が長くならない限りは黒色の毛が見えることはないでしょう。

脱色のデメリットとは

脱色をしたことでのメリットをご理解いただいたところで、脱色のデメリットもご紹介していきます。

色によっては目立つ

元々の色の濃さや太さや回数などで、脱色後のムダ毛の色は個人差が出てきます。その色味によっては、光が当たることでキラキラ輝いて見えてしまい、返って目立ってしまう可能性もあります。

ムダ毛がなくなるわけではない

脱色をしたとしても、毛が生えているということには変わりありません。手触りも同じですから、毛が生えていることが嫌な方や手触りを気にする方にとっては悩み解決にはならないかもしれません。

部位によっては脱色しにくい

特殊な薬剤を塗って、数分間置いておかねばなりませんので、身体の部位によっては脱色しにくい可能性があります。また、塗り方次第では、均一に塗れないこともあるので注意しましょう。

プリン状態になることも

髪を染めても、時間が経つと伸びてきてプリン状態になってしまいますよね。それと同じで身体の毛もプリン状態になる可能性もあります。

髪の毛と違い、そこまで女性は長く伸びないのでならない方も多いですが、個人差があることを頭に入れておきましょう。

脱色のやり方

脱色は家で手軽に出来るのですが、やり方を誤ってしまうと効果が出ないなんてことにもなりかねませんので、しっかり手順を確認してみてくださいね♪

①室内を快適な温度に調節する

実は、室内の温度が低いと脱色剤の効果が弱まってしまうのです。ですから効果を上げるためにも室内の温度はなるべく高く設定しておきましょう。

②脱色する部分を綺麗にする

脱色する前にお風呂に入り、肌を清潔に保ちましょう。油分が残っていると脱色剤の馴染みが悪く、ムラが出てしまいますので、脱色前は肌を綺麗に洗っておきましょう。

③脱色クリームの準備

多くの製品が2剤に分かれていて、使う際に混ぜる液剤を用いています。使う分だけ専用の容器に2剤を出し、混ぜます。

④パッチテスト

すでに何度も行ったことがある方も肌の状態は毎日異なるので、毎回パッチテストを行うようにしましょう。

⑤塗って時間を置く

パッチテストが大丈夫なら付属のヘラを使って、脱色したい部分に伸ばしましょう。塗る料は毛がしっかり覆うことができるくらい厚めに塗り、説明書の記載通りの時間を置きます。

※ケチるとムラになりやすいので、たっぷり使おう。

⑥洗い流す

時間が経ったら、なるべく冷たい水かぬるま湯で洗いながします。温かいお湯ですと、毛穴が開いてトラブルを起こす危険性もあるので、鎮静の意味を込めて水かぬるま湯で流しましょう。

⑦保湿する

カミソリなどよりも負担は低いですが、肌へのダメージは0ではありません。トラブルを防ぐためにもしっかり保湿をしましょう。特に肌が弱い方は、敏感肌用の化粧水とクリームでケアしましょう。

脱色をするときの注意点

脱色の手順をご紹介しましたが、正しい手順を踏めば問題ない!という考えはトラブルの素になりますので注意しましょう。脱色に関する注意点をまとめてみました。

髪用はNG

多くのメーカーから髪の毛用の脱色剤が安価で販売されていますよね。ですが、これはあくまでも髪用ですので体に使う際は、必ずボディ用の脱色剤を購入するようにしましょう。

また、男性用・女性用と分かれているので注意しましょう。

日焼けした後はNG

よく髪の毛でもブリーチをすると髪が痛むと言われますよね。それほど脱色剤はカミソリなどの刃物に比べると安全性は高いものの、肌へのダメージが0というわけではありません。

ただでさえ日焼けした後は、肌が敏感になりやすいので肌トラブル防止のためにも日焼けした後は控えましょう。

換気をしよう

脱色クリームは、鼻につーんとささる臭いがします。今の商品はひと昔前に比べ改良されていますが、それでも独特の臭いで気分が悪くなってしまう人もいることでしょう。

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