マナー違反!?ヨガ初心者が忘れがちな準備…ムダ毛処理について

女性に人気の習い事と言えば“ヨガ教室”ではないでしょうか?今ではヨガ教室以外にも、あらゆるジムでヨガを受けられますから人気は今度も高まっていくでしょうね。

ヨガは女性に嬉しい効果ばかりですし、無理な運動というわけでなく身体が喜ぶ運動ですから、今現在通いたいと考えている女性も多いのでは?

そこで今回、ヨガに興味をもつ女性のためにヨガに必要な持ち物や服装、気になるムダ毛ケアについてなどご紹介していきます。

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ダイエットから美肌にも◎なヨガ

人気が冷めないヨガですが、なぜそこまで人気が落ちないかといいますと、ヨガをすることで女性に嬉しい効果がたくさん得られるからなのです。

  • リラックス効果
  • 新陳代謝アップ
  • 姿勢を良くして歪みをとる
  • 脂肪が燃焼しやすい
  • 冷え性改善
  • 生理痛の緩和
  • 美肌
  • 自律神経を整える

どうですか?ざっと出しただけでも凄い効果ですよね。ヨガは普段使わない筋肉をたっぷり使うので、新陳代謝を高めることが出来ますし、ストレッチすることで姿勢が良くなり歪みも解消できます。

また、ヨガはポーズをとるだけでなく深呼吸をたくさんしますから、身体の内側から脂肪が燃えて副交感神経を刺激しリラックス効果も期待できるのです。

自律神経が整えば、女性ホルモンが正常に排出されますし、冷え性が解消されることで生理痛の緩和にまで役立つから驚きです。これほど女性に嬉しい効果をもたらしてくれるので人気が落ちないわけです。

準備は?ヨガの基本的な持ち物

ヨガを始める前に必要なもの・準備するものは、そこまで深く悩まなくても大丈夫ですよ。多くのヨガ教室でヨガマットを貸し出してくれたり、体験時には用意してくれていることがほとんどです。

タオルや水分補給のための水筒やペットボトル、ヨガ後の着替えがあれば基本的には問題ありません。慣れてきてから、ご自分の好きなヨガマットを購入すれば良いでしょう。

ヨガってどんな服装でやるの?

ヨガをやる際に未経験の方は服装にも気を使いますよね。動きやすい服装ならジャージやシャカシャカ素材のウェアでいいかな?と思われる方もいらっしゃると思いますが、こちらは控えた方が無難です。

ヨガは想像以上に身体を大きく動かす運動が多いです。伸びる体制も多いのでストレッチが効かない素材のものでは思うように動けなくなるからです。

また、ヨガはひねったり、かがんだりといった動作が多いので服がまくれあがってしまうTシャツや胸元が開きやすい服装は、周りの目もありますし、ご自分の集中力が切れてしまう原因にもなるので控えましょう。

普通のブラジャーですと、ワイヤーが食い込んで痛みを感じたり、ずれやすく不快感があるので、カップ付きインナーがおすすめです。

ヨガに適した服装まとめ

  • 身体にフィット感があるもの
  • 伸縮性が高いもの
  • 着心地が良いもの
  • 柔らかい素材のもの
  • カップ付きインナーやスポーツブラ
  • レギンスやサルエルパンツ

ただし、あまりにも締め付けやフィット感が強すぎるものは、呼吸を多くするヨガには不向きなので注意しましょう。

ジッパーや金具がついていたり、フリルなどの装飾品があるものやフード付きのものは邪魔になったり怪我の危険もあるので避けましょう。

ヨガ初心者が後悔する前に知っておきたいこと

実際にスポーツ用品店へ行き、ヨガウェアを見てもらうとお分かりになるかと思いますが、ヨガウェアは露出が多いものが多いです。

伸縮性とフィット感が高いものが多いので布自体がずれて、はだけてしまうものはありませんが、ノースリーブやキャミソールがほとんどです。そこで注意したいのが“ムダ毛”です。

体験ヨガへ行く前は違うところに気を取られがちで、ムダ毛への意識が薄れがちなもの…。体験へ行ってからムダ毛のことを気にかけ始める人が多いのです。

ヨガをやっているベテランの方たちって、美意識が高い方が多いのでムダ毛も一切ないんじゃない?と思うくらい手入れが行き届いている方が多いですし、意外とレッスン中の距離感が近い上にヨガの後、更衣室で裸を見られてしまう機会も無きにしも非ず…。

それで後悔する方が意外と多いので、持ち物や服装だけでなく、ムダ毛の処理に気を使うことをおすすめします。

ムダ毛の自己処理はデメリットばかり

ムダ毛の処理に気を使わなければならないわけですが、毎日ムダ毛処理をするのは大変ですよね。しかも、大変なだけでなく、デメリットが実は多いのです…。

一体どんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

埋没毛

通称埋もれ毛ってやつですね。ムダ毛を処理すると、その部分は傷がついた状態と同じ状態になります。傷だと判断された皮膚はかさぶたができ、次第に新しい皮膚が出来ますよね。

結果、挟まれて伸びたムダ毛が行き場を無くし埋もれて成長してしまうのが埋もれ毛です。カミソリや毛抜きを使った際に出来やすいです。

カミソリ負け

皮膚がヒリヒリしたり、赤みや痛みを伴うカミソリ負けは、比較的よく起こる現象かと思いますが、これは自己処理に伴う肌へのダメージが蓄積された結果でやすいです。

カミソリでムダ毛を処理すると見えない傷がいくつも出来るのです。自己処理を繰り返すことで見えない傷の上に傷を作っているようなものですから、ヒリつきなど肌への不快感が出てもおかしくないですよね。

乾燥肌

自己処理後の肌はダメージを受けているだけでなく、乾燥しています。毎回しっかりと保湿をすれば防ぐことは出来ますが、何も手入れをせずに自己処理を続けると、慢性的な乾燥肌になる可能性大。

色素沈着

肌の黒ずみの原因にムダ毛の自己処理が関係している可能性があります。

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