本当にバストアップできる乳腺マッサージはコレ!サイズアップも夢じゃない

加齢に伴ってしぼんでくるバスト。プルンとしていてハリと弾力があったバストが懐かしいですよね。でも、あの頃のバストには戻れないと落ち込んでいる場合ではありませんよ。

乳腺を刺激できるマッサージをすれば、あの頃のバストが手に入るかもしれません。まずは、乳腺の役割についてご説明いたします。

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乳腺とは?バストとの関係は?

乳腺とは、乳房の中に張り巡らされている器官のひとつで、脂肪細胞と共にバストを作っています。乳腺と脂肪細胞との割合は、1:9と圧倒的に脂肪細胞が多いのですが、注目すべきは乳腺です。

脂肪細胞は乳腺の成長に比例し増えていきます。反対に、乳腺に栄養が届かないと乳腺の発達も止まってしまい脂肪細胞も小さくなり、バストが小さくなってしまいます。

乳腺の特徴

妊娠出産を経験した人ならご存知の通り、乳腺は、お乳を作り出し運搬する器官です。ただし、お乳が作られるのは、出産後の授乳期間のみ。それ以外の期間は、分泌液が流れています。

ところで、乳腺が発達するかどうかは、女性ホルモンがどれくらい分泌されているのかによっても変わります。

女性ホルモンは、妊娠出産を通じて赤ちゃんを育てるための体を作り上げるホルモンです。そのため、卵巣から女性ホルモンが分泌されると子宮や乳腺に働きかけて成長を促します。

女性ホルモンは、月経周期に合わせて分泌量が変わっているため、その周期に応じて乳腺のボリュームも変化を繰り返します。例えば、月経がはじまる前には女性ホルモンの量が増えることも相まって、乳腺も発達し、細胞が充血しやすくなるため、通常のときに比べると30~40%大きくなる方もいるようです。

ですが、月経が終わってしばらくするとホルモンの分泌も落ち着いてくるので、またバストがしぼんでしまいます。

乳腺と脂肪細胞の関係って?

では、乳腺と脂肪細胞とは、どんな関係にあるのでしょうか。バストの9割を占めるバストですから、増えれば増えるほどバストが大きくなるのは歴然ですよね。

もちろん、太ると全身の脂肪の量が増えますし、脂肪細胞のサイズも大きくなるのでバストも自然と大きくなります。でも、きっと今の体形のままでバストを大きくしたいですよね。

そんな時には乳腺を刺激することで脂肪細胞を増やすことができます。そう、乳腺と脂肪細胞とは密接な関係があるんです。

脂肪細胞は乳腺を守る強い味方

そもそも、バストに脂肪細胞がある理由は、乳腺を守るため。女性の体にとって、乳腺は赤ちゃんにお乳を与えるために大切な存在です。

ところが、乳腺自体は、繊細な臓器で、外からの刺激や振動などによって傷んでしまいます。そのダメージを軽くするのが脂肪細胞です。脂肪細胞は、バスト内部で張り巡らされている乳腺の隙間をぬって存在していて、バストにかかる負担を軽くします。

乳腺が増えると脂肪細胞も増える

このように、脂肪細胞は乳腺を守るために大切な存在です。だから、乳腺が発達して大きくなるごとに、脂肪細胞もどんどんと増えていきます。

美容業界では部分太りは難しいといわれているように脂肪細胞だけを大きくするのは難しいですが、乳腺を発達させれば脂肪細胞も増やすことができて一石二鳥というわけですね。

ただし、乳腺に栄養が届かずに発達が止まってしまったら大変。脂肪細胞も小さくなったり減ってしまったりと、結果的にバストが小さくなってしまいます。

乳腺トラブルはバストアップの天敵?

では、どういうときに乳腺はトラブルを起こすのでしょうか。

栄養やホルモンが届かない

乳腺が成長するには十分な栄養と女性ホルモンが届いていなければなりません。ところが、ストレスでホルモンの分泌量が減ってしまったり、食事制限で栄養状態が悪くなったりすると乳腺に栄養が届かなくなってしまいます。

また、栄養やホルモンは血液に乗って運ばれてくるのですが、冷え症やむくみなどで血行不良になっていると、乳腺に血液が流れにくくなり成長が止まってしまいます。

老廃物が詰まる

体の組織は細胞分裂を繰り返して日々新しくなっているのですが、繰り返しているうちに古くなった細胞などの老廃物がたまってしまいます。そして、老廃物は、分泌液を通じて乳腺内にとどまってしまう原因になります。

また、バストの皮膚下にはリンパ液が流れていて、全身から出てきた老廃物や毒素などをリンパ液に乗せて流し、体の外へと出していきます。

ところが、血行不良と同じく、冷え症などによってリンパ液の流れが悪くなるとバストに老廃物や毒素がたまりやすくなり、乳腺の発達が妨げられるのです。

分泌液が詰まる

授乳時以外は乳腺には、血液から作られた分泌液が流れているのですが、分泌液の濃度がたかくなったり、分泌液の中に老廃物がたまっていったりすると、次第に乳腺内に分泌液が詰まっていきます。

そのつまりは乳腺炎などの病気を起こす原因でもあり、乳腺に栄養やホルモンを届きにくくする原因にもなってしまいます。

乳腺マッサージの効果とは?

バストの詰まりや乳腺の不発達の改善策として一番簡単にできるのが乳腺マッサージです。乳腺マッサージとは、乳腺の刺激を目的としたマッサージで、乳腺に詰まった老廃物を取り除いて分泌液や血液の流れを良くします。

さらに、バスト自体を刺激することで、血行を良くして乳腺が成長するための栄養やホルモンをしっかりと乳腺に送り届ける働きも。

また、乳腺が刺激されることで、その刺激が脳に届き、脳下垂体が反応します。その信号は、卵巣に送られて女性ホルモンの分泌を促します。

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