バストアップマッサージで2カップアップも夢じゃない?実際の効果は?

バストアップ特集で必ずといっていいほど取り上げられるのがマッサージですよね。マッサージをするとバストのカップ数が大きくなったり、形が良くなったりするという噂もありますが、本当に効果はあるのでしょうか。

バストアップするメカニズムとともに、マッサージで得られる効果を調べてみました。

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こんなバストの悩みはありませんか?

バストアップマッサージをしようと思うきっかけはどんなお悩みでしょうか?こんなお悩みを持っていませんか?

小さい

マッサージに励む人の多くが悩んでいるのがバストのサイズです。カップにしてAAカップからBカップくらいまでの方はバストが小さいと悩む方が多いようです。

もちろん、Dカップ以上でも、より大きくなりたいと悩まれる方もいらっしゃるでしょう。サイズは女性にとって永遠の悩みかもしれませんね。

離れている

俗にいう鳩胸は、生まれつきの骨格が原因となっていることもありますが、バスト近くの筋肉が凝り固まることでも起こります。

特に、肋間筋のコリはバストを引き離す大きな原因です。マッサージで筋肉のコリをほぐして、バストを寄せあげましょう。

垂れている

大きなバストは重量のせいで垂れてしまいがちですが、年齢を重ねることも垂れの原因になります。

マッサージでバストの土台となる大胸筋やバストを引き上げる小胸筋、肋間筋を刺激することで、垂れを改善しましょう。

デコルテが痩せている

若い間はふっくらとしていたデコルテがいつの間にか痩せてしまって、バストの上のふくらみがなくなっていませんか。その原因は、大胸筋のコリや乳腺のつまり、脂肪細胞の衰えです。

ハリがない

乾燥や加齢によってお肌の弾力やハリがなくなるように、バストもお手入れを怠るとハリがなくなってきます。

ハリのないバストは谷間もできにくく、垂れを引き起こしてしまいます。マッサージと共に保湿をすることで、若々しいバストを取り戻しましょう。

バストが隠れる

バスト近くの筋肉が衰えると肩が中に入ってバストが内側に隠れてしまいます。固まりがちな筋肉をほぐして前向き、上向きバストを手に入れましょう。

バストアップマッサージの種類

エステティックサロンやバストケア専門サロンで行われているバストアップマッサージには、いろいろと種類があるようです。代表的なマッサージの特徴を知っておきましょう。

乳腺マッサージ

ふくよかなバストを作っているのは、乳腺と脂肪細胞です。そして、バストアップのカギを握っているのが乳腺と呼ばれる器官で、バストトップから皮膚や大胸筋にかけて伸びている腺です。

赤ちゃんに与える乳汁を分泌する腺といえば分かりやすいでしょうか。

乳腺は乳汁だけでなく、血液などが流れている反面、老廃物など体にとって邪魔なものも流れています。そして、乳腺に老廃物がたまっていくと栄養が伝わりにくくなるため、乳腺が発達できずバストが小さくなっていくのです。

乳腺マッサージでは、乳腺の詰まりを取り除き、老廃物を流しだします。その結果、乳腺を成長させるための栄養やホルモンがきちんと流れるようになりバストアップにつながります。

リンパマッサージ

リンパとは、皮膚のすぐ下を流れている体液で、体の中に溜まった老廃物や毒素を運んでいます。リンパマッサージでは、リンパの経路にしたがって刺激することで、リンパの流れを改善します。

筋肉をほぐすマッサージ

バストは、大胸筋をはじめとするさまざまな筋肉によって支えられています。しかし、動かす頻度が低かったり運動不足が続いたりすると筋肉が固まってしまい、コリができる原因になってしまいます。

筋肉には血の流れを良くするポンプのような働きもあるため、そのままの状態で放っておくと、筋肉の動きが鈍くなり、血行不良になって、バストの成長も止まってしまうのです。

そこで、筋肉のコリをほぐすためのマッサージをおこないます。乳腺マッサージやリンパマッサージとは違って、バストの奥、付け根の方を意識してマッサージをする方法です。

マッサージで得られる効果

マッサージをすることで、以下のような効果が得られます。

血行やリンパの流れが良くなる

乳腺マッサージやリンパマッサージをすると、血の流れやリンパの流れが良くなります。血液がドロドロとしていたり、リンパに老廃物や毒素がたまっていると流れが遅くなって、バストに必要な栄養や乳腺を成長させるためのホルモンも届きにくくなります。

乳腺の位置やリンパの流れに沿ってマッサージすることで体にとっての不要物が排出されるので、流れが改善して、バストが成長しやすい状態になります。

また、血行が良くなることで体温が上がるため、冷え症も改善するという副次的な効果も期待できるでしょう。

老廃物が排出されやすくなる

ご紹介しているのはバストアップのマッサージですが、血液やリンパは全身を巡っているため、マッサージすることによって、老廃物や、毒素、余分な水分が排出されやすくなります。体に老廃物などがたまっていると、水分の排出もうまく行えず、むくんでしまうのです。

マッサージによって老廃物などが体外へ出ることで、水分も滞ることなく流れるようになり、むくみも改善されます。

見た目には分かりにくいですが、むくんでいるバストはお肌のハリがなく、触った時もしんなりとしています。むくみを改善することで、ブヨブヨとした感触から、プルンとした感触へと変わります。

筋肉が柔らかくなる

長時間のデスクワークや運動不足が続くと、筋肉を動かすことが少なくなってコリができてしまいます。肩コリや大胸筋のコリなどは、目には見えないものの、血行不良になるだけでなく、バストへの栄養循環を悪くして成長を止めてしまいがちです。

マッサージでバストの根元からほぐしてあげることで、筋肉を柔軟にし、しなやかなバストを作り出します。

垂れが改善する

マッサージでは、バストを支える土台となる大胸筋や、サイドからバストを引き上げる小胸筋が刺激されます。その結果、筋肉のたるみが改善して引き締まり、バストの引き上げ効果が得られます。

たるんで垂れてしまっていたバストも、マッサージを続けることで徐々にリフトアップされ、バージストライン(バストの一番下のライン)が上がってきます。

形が良くなる

マッサージでは、乳腺にも刺激があるので、より育ちやすい状態になります。また、手の温もりと動きによって、余分な水分や老廃物がリンパに乗って排出されていくので、むくみがなくツルンとしたお肌へと変わっていきます。その結果、たるみがなく弾力のあるバストが形作られます。

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