バストアップにブラジャー選びは必須!おすすめのブラタイプと選び方

下着は楽な方がいいと、普段から緩めのブラをつけていませんか?実は、ワイヤーなしのリラックスブラは、バストサイズが小さくなったり形が悪くなったり、垂れてしまう原因の一つです。

今回は、バストアップやデコルテ盛りに最適なブラジャーの選び方をご紹介します。

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あなたのブラ選び、間違っていませんか?

最適なブラジャーを知る前に、まずはあなたのブラジャーの選び方が合っているかを確認しておきましょう。こんなトラブルは起きていませんか?

  • カップとバストとの間に隙間ができてブカブカしている
  • ブラをつけてバンザイのポーズをするとブラが上にあがってくる
  • ジャンプをすると胸が揺れる
  • ストラップが肩からすべり落ちてきやすい
  • 前傾姿勢になるとホックがぐっとあがって、背中のベルト部分が弓のような形になる
  • ベルトの上や下からぜい肉がはみ出てくる

こんな状態は危険信号です。放っておくとバストの形が崩れたりどんどんと垂れてしまったりするかもしれません。すぐにあなたに合ったブラ探しを始めましょう。

こんなにあるブラジャーの種類

一言にブラジャーといっても、市販されている商品にはいろんな種類があります。代表的な種類を見ていきましょう。

リラックスブラ

その名の通り、リラックス用のブラです。ワイヤーなしタイプで、血の巡りを邪魔せず、締めつけないのが特徴です。

ただし、締めつけない分、サポート力が弱いので、大きなバストは支えきれないというデメリットがあります。

スポーツブラ

スポーツをするときは振動が大きいため、バストを支えるクーパー靭帯が傷つく恐れがあります。

スポーツブラは、スポーツ中の動きに合わせバストにフィットする設計で、衝撃や振動によるバストのダメージを抑えます。

補正ブラ

補正下着と呼ばれる部類のランジェリーで、体を美しい形に仕上げるブラジャーです。

ホールド力が強いため、人によっては締め付けられているのが苦しいことも。ただし、バストの形を保つ力は他のタイプよりも優れています。年齢問わず、美しいボディづくりに欠かせません。

ナイトブラ

睡眠中は、ブラジャーをつけないという人も多いのでは。しかし、寝返りをうったりうつ伏せ寝をしたりすることで、バストの形は変わってしまいます。

ナイトブラは、バストを横からや斜め下からサポートする設計なので、眠っている間に受けるバストのダメージをしっかり予防。垂れにくいバストを作ります。

カップで差がつくバストの形

シチュエーションに応じてさまざまなブラジャーがありますが、それぞれの種類でデザインが異なります。特に違いが出るのがカップの形です。

カップの形によっても、バストをどれくらいサポートできるかが変わってくるので、その違いを知っておきましょう。

2分の1カップ

バストの下半分を支えるタイプのカップです。胸元がおおきく開く洋服に向いていますが、カップが小さいため大きめのバストは支えることが難しくなります。また、谷間づくりにも向いていません。

4分の3カップ

多くのブラジャーで取り入れられているデザインです。バストの大部分をカバーできるので、バストの形を綺麗に見せたり谷間を作るのに最適です。

フルカップ

バスト全体をカップでカバーできるので、大きくて重みのあるバストを包み込んで形作ります。

美乳を目指すなら、形にはこだわりたいところですよね。新しく購入するのであれば、サポート力が強い4分の3~フルカップのデザインがおすすめです。

カップの形が大きくなるほど胸を支えてくれますし、バストの垂れも防いでくれますよ。

選ぶならこんなブラがおすすめ

では、バストアップをするなら、どんなブラジャーを選ぶといいのでしょうか。おすすめブラのポイントを抑えておきましょう。

固定力のある生地

柔らかくて薄手の生地はバストにフィットしやすいので、つい選んでしまいがちですよね。ですが、柔らかな生地は洗濯などで伸びやすく傷みやすい特徴があります。

また、価格が安いブラジャーでは、使われている生地も質が悪い場合が多いので注意が必要です。手で触ってみてしっかりとした素材を選びましょう。

カップのトップが近いものを選ぶ

バストアップの中でも谷間に重点を置く方におすすめなのが、カップのトップが中央に寄っているタイプです。

カップが広がっているタイプはバストの締め付けが少なく、楽に過ごせますが、中央に寄っていることで、サイドのバストを寄せて綺麗な谷間を作り出します。

ベルトの幅は太いものを

ブラジャーはベルトとカップ、ストラップから作られていますが、ベルト部分が太い方がわき腹や背中のお肉をしっかりとバストへと運ぶことができます。

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