ツボ刺激でバストアップ!乳腺発達に働きかける7つのツボをご紹介

あなたには今、体の不調がありませんか?例えば、生理が順調に来なかったり、手足がいつも冷えたりして何となくだるい状態が続いていないでしょうか。

実は、これらの症状はホルモンバランスの乱れや血行不良が原因で起こってしまいます。しかも、その状態を放置しておくと、血行が悪くなって胸が小さくなる原因にもなってしまいます。

そこで、本記事では、ホルモン分泌を促すツボや冷え症を改善するツボを7つご紹介します。ぜひ実践して、バストアップを目指しましょう。

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バストのサイズダウンは、ホルモンと冷えによる血行不良が原因

そもそもバストが小さくなる原因をご存知でしょうか。それは、ホルモンの分泌量が低下することとバスト部分の血行不良が原因です。

では、ホルモンの分泌と血行不良はバストサイズとどうかかわっているのでしょうか。

ホルモンバランスの乱れがバストにもたらす影響

バストの大きさは、乳腺の発達度と関わっているのですが、乳腺を発達させる存在が女性ホルモンのエストロゲンです。

エストロゲンは卵巣から分泌されるホルモンのひとつで、乳腺を発達させたり、バストの脂肪を増やしたりと、女性らしくてふくよかな体を作り出します。

エストロゲンは女性の体にとってとても大切な存在ですが、その分泌量は自律神経によって左右されやすい側面があります。特に、疲れているときやストレスが溜まっているときは、ホルモンバランスが崩れて分泌量が少なくなってしまいます。

エストロゲンの分泌量が少なくなると乳腺の発達が止まってバストのサイズも小さくなってしまいます。だからこそ、バストアップにはホルモンバランスを整えることが大切です。

体の冷えがバストにもたらす影響

全身を巡る血液には体の各部に栄養を届ける役割があるのですが、冷え症などが原因で血行不良が起こると、各部に栄養が届かずに乳腺の発達が阻害されてしまいます。

冷え症がもたらすのは血行不良だけではありません。冷え症が進むと体温が下がってしまうため、内臓の働きが低下してホルモンの分泌も滞ってしまいます。冷えがひどくなるとエストロゲンの分泌量が低下するとバストも小さくなってしまう2重のリスクがあるのです。

このようにホルモンバランスの乱れや冷え症はバストの成長をストップさせてしまう原因になってしまいます。

そこで刺激したいのが、体の各部にあるツボです。ホルモンバランスを整えるツボや血行を促進するツボを刺激して、バストアップを目指しましょう。

ツボっていったいどんなもの?

では、ツボとはいったいどこにあってどんな働きをするのでしょうか。

東洋医学では、体の中に「経路(けいろ)」と呼ばれる気が巡る道があるといわれています。そして、その道の分岐点となるのが、「経穴(けいけつ)」と呼ばれていて、気や血液が体内を巡り循環するためのポイントとされています。

この経穴こそがツボと呼ばれる部分で、WHOの報告によれば体の中には360を超えるツボがあるとされています。

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