足のムダ毛処理は何がおすすめ?足脱毛が痛いと言われる理由と対策

夏になるにつれ、スカートや生足といった足を出すスタイルが増えてきますよね。そんな薄着になるにつれ、気になるのが足のムダ毛ではありませんか?

足の毛って太くて濃いし、ジョリジョリするし、何より伸びるのが早いですから、脱毛サロンへ行ってみたいなーと思う方も多いはず!でも口コミや他人の体験談などで脱毛って痛いなんて聞いたことありませんか?

そこで今回は、足脱毛が痛い理由と対策法、レーザー脱毛と光脱毛での痛さの違いなど足の脱毛の痛みについて徹底的にご説明していきます。

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自己処理はその場しのぎ

剃っても剃っても生えてくる足のムダ毛は、本当に厄介ですよね。無理に毎日頑張って処理していると答える女性が多いと思いますが、カミソリや毛抜きでの自己処理が本当に一番良い方法だと思いますか?

実は、カミソリや毛抜きを使うムダ毛処理法は、肌へのダメージが強く、さらに毛を太く、早く成長させる足かせになってしまっているのです。

根本的な対策をしない限り、生えてくる毛のスピードを遅くすることも、生えなくすることも自己処理では出来ませんから、その場しのぎの処理だと理解しましょう。今現在、根本的なムダ毛の解決法といえば、プロに頼る脱毛しかありません。

足脱毛は痛い?痛い理由と対策

確かにひと昔前までは、脱毛=痛いのが当たり前な時代もありましたが、近年、機械の性能が上がっているため少ない痛みで脱毛施術を受けられるようになってきました。

また、痛みに関しては、脱毛の施術方法や脱毛機によっても異なりますので、痛いのが嫌な場合は、痛くないサロンを選ぶことが重要になっていきます。

脱毛方法による痛みの違いとメリット1.医療レーザー脱毛

痛みレベル ★★★★★

医療レーザーは、医師のみしか施術が認められていません。それ故、機械そのもののパワーが強く、その分痛みが強いのが特徴です。

あまりにも我慢できない場合には、麻酔を使う場合もあるほどです。ですが、その代わり脱毛効果が高く、少ない回数で脱毛完了するメリットがあります。

脱毛方法による痛みの違いとメリット2.IPL脱毛

痛みレベル ★★☆☆☆

脱毛サロンで受けられるIPL脱毛は、光脱毛の一種で、毛根の奥のメラニンを根本から破壊する脱毛方法です。火傷のリスクが低く、痛みは稀に濃い部分はパチンとした痛みを感じる場合もありますが、それ以外の部位ならば痛みはないのが特徴です。

医療脱毛ほどのパワーはないものの、根本の奥から対処が可能なので医療用レーザーのような強力な効果も期待できます。

脱毛方法による痛みの違いとメリット3.SSC脱毛

痛みレベル ★☆☆☆☆

脱毛サロンで受けられるSSC脱毛は、光脱毛の一種で、様々な波長の光を当てることで毛の再生能力を抑制する脱毛方法です。

痛みがほとんどないのが特徴で、ジェルを照射部分に塗ることで痛みを軽減しているのです。ただし、ジェルのムラなどによっては痛みを感じる場合もあります。

ちなみに痛みは基本的には、毛の濃さによって異なります。毛が太く濃いと痛みを感じやすく、毛が薄いと痛みを感じにくいです。ですから通い始めは、痛みを伴った人でも数回通うほどに痛みは軽減されていくので、その点は安心してくださいね。

また、効果が高いほど痛みがあるのは当然のことです。ですから一番に効果を欲しいのか、痛みがなく快適に通いたいのかなど目的を明確にするのも重要ですね。

施術中に痛かったときの対策

痛みは、施術回数に伴い弱くなっていくものですが、肌状態によっては、今まで痛くなかったのに痛みを感じてしまう場合もなくはありません。

万が一に備えて、施術中痛かったときの対策法と痛くならないための注意点をお教えします。

施術中痛いときどうする?

施術中痛みを感じたら、スタッフや先生に必ず伝えましょう。痛いから効果が高いというのは大間違いですから、トラブル防止のためにも伝えるのが正しい対処法です。

痛い場合には、パワーを少し弱めてくれるので、痛みもなくなるので安心しましょうね。

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