コンシーラーでも隠せない濃い青髭に悩む女性必見!青髭を隠すメイク術と青髭になる原因

青髭は見た目も男らしいですし、触り心地もザラザラしていて固く、女性にとって大きな悩みですよね。男性の象徴のようなヒゲですが、女性でも青髭に悩む人は多いのです。女なのに…とメンタルにもダメージが強く頭を抱えてしまいますよね。

今回は、メイクをしても上手に青髭を隠せないと悩む女性のために、青髭を目立たなくするメイク術と青髭が濃くなる原因、薄くするアドバイスなどを徹底的にご紹介していきます。

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青髭を隠すメイクテクニック

青髭に悩む多くの女性が“メイクで隠す”という手を使っていることと思います。でも青髭って本当に隠すのが難しいんですよね。

そこで、今よりもっと青髭を上手に隠すメイクテクニックをレクチャーしていきます。

メイク前の下準備が重要

メイク前に行う、保湿でメイク持ちは格段に変わってきます。この段階を適当に済ませてしまうと、化粧崩れが起きやすくなりますので、注意しましょう。

化粧水は肌が潤うまでパッティングしましょう。しっかり馴染んでから乳液をプラスしましょう。馴染んでからがメイクの始まりです。

ファンデーションはリキッドがおすすめ

パウダーファンデーションを使用している人は、リキッドファンデーションにしてみましょう。

リキッドファンデーションは、肌との密着力が高い上にカバー力も高いものが多いです。また、毛穴もすっと埋めてくれるので青髭が目立ちにくくなります。

塗る際には、手よりもブラシを使う方がムラになりにくく、綺麗に塗れるので良いですよ!

コンシーラーの色を変えてみよう

コンシーラーは、ニキビ跡や黒ずみを隠すために使うメイクアイテムです。コンシーラーを足すことでカバー力は格段にアップするので、使っていない人は使ってみてくださいね。

色味ですが、ヒゲ跡が青っぽく見える場合は黄色系の色味、黒っぽく見える場合は暗めの赤系が良いでしょう。伸ばすときには指でなするのではなく、指でポンポンっと叩いてあげると馴染みが良いです。

コントロールカラーを使おう

肌の黄ばみや赤みを調節するために使用するコントロールカラー!

青髭が気になる部分にピンク系やパープル系などを足してあげると、青っぽさが消えて透明感が出るようになりますよ。逆にブルーやグリーンなどの色味ですと青髭が更に目立ちやすいので注意が必要です。

ハイライトで飛ばそう

わざわざ悩みの青髭にハイライトを足すなんて無理…と思う方も多くいらっしゃると思いますが、ハイライトを足すことで、青髭のくすみがなくなり光で青髭っぽさを飛ばすことが可能です。

ただ、大きめのラメや重ねすぎては不自然になり、視線を集中しやすいので、メイクの上から微粒のハイライトを人ハケ程度のイメージで足してみてくださいね。

そもそも青髭が濃くなる原因は?

そもそも青髭が何故濃くなるのか気になりますよね。青髭になる原因を徹底解析しちゃいましょう!

肌が白いと目立ちやすい

濃くなる原因とは違いますが、青髭は肌が黒い人よりも白い人の方が目立ちやすいです。

例えば、もともとムダ毛に悩まないくらい毛が薄い人だとしても、肌が白いことで青髭が濃く見えてしまうといった場合もなくはありません。

何故なら、うぶ毛だとしても毛穴に残る黒いムダ毛が皮膚を通して見えてしまうからです。

色素沈着により黒く見える

カミソリなどでムダ毛の自己処理を続けると、次第に皮膚が黒ずみ色素沈着を起こします。色素沈着を起こすと、薄い産毛だとしても青髭に見えやすくなります。

男性ホルモンが多くなっている

太くて濃い青髭は、男性に良く見られますよね。これは、男性の方が男性ホルモンが多いことに理由があります。

男性ホルモンのうち、9割がテストステロンというホルモンです。このテストステロンは、男性の血液中に多く分泌しており、女性はその10分の1から20分の1程度しかないと言われていますが、青髭が生える女性はこのバランスが崩れている場合が多いです。

皮膚への刺激により

人間の身体は、傷を負うとその部分を治そうと働きかけますよね。それと同じようにカミソリなどでムダ毛の処理を行うと、その刺激や負担により、防衛反応が起こり狙撃を感じた部位をより強くしようと、ヒゲを濃く太くなっていきます。

そのため、女性でもヒゲが濃くなり、青髭になってしまう原因となります。

髭を薄くするためにはどうすればいい?

青髭になる原因や理由が分かったところで、出来るだけ進行させないように対策をしたいですよね。対策法をまとめてみました。

日焼けをする

肌が白い方が目立ちやすいため、どうしても嫌だという方は肌を黒くしましょう。と言っても、白肌でいたいと願う女性が多いですし、日焼けをしてしまうと将来シミになったり、老化を促進してしまったりとデメリットが多いです。

なので、普段よりも濃い目のファンデーションで塗るなどの自分で許せる範囲で対策してみましょう。

肌に刺激を与えない

カミソリや毛抜きなどの自己処理でも、毛が濃く太くなっていくため、出来るだけ控えることをおすすめします。

ですが全く処理しないわけにもいきませんから、処理の間隔を出来るだけ広くとり、処理後には保湿など肌のフォローをして労わることが重要です。

女性ホルモンを増やす

女性ホルモンが増えることで、ムダな毛を生えるのを阻止しようと働きかけてくれるので、出来るだけ女性ホルモンを増やす生活を心がけましょう。

規則正しい生活は基本中の基本です。それに加えタバコは控え、食事に豆乳や豆腐などを適度に食事に取り入れるのも良いでしょう。冷えも大敵なので注意が必要です。

男性ホルモンを増やさない

男性ホルモンが増えることで青髭が濃くなるので、出来るだけ増やさないようにしたいですね。

男性ホルモンを活発にする栄養素であるたんぱく質を過剰に摂取することを避け、ストレスを溜めないように注意しましょう。

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