バストアップサプリメントはいつ飲めばいいの?用量超えても大丈夫?

サプリメントは毎日飲まないと効果が出ないと言われていますが、つい飲み忘れてしまうことってありませんか。

また、「1日3粒」というような表記があっても、時間帯には触れられていないサプリメントがほとんどです。これだと、一体どの時間帯に飲めばいいのか分かりませんよね。

そこで本記事では、サプリメントを飲むのに最適なタイミングについてご紹介します。

スポンサーリンク

サプリメントを飲むタイミングに悩んでいませんか?

市販のバストアップサプリメントは、1日1粒飲むものから5粒など、マチマチですよね。例えば1日3粒だった場合、どんな飲み方をすればいいのでしょうか。

サプリメントはいつ飲めばいい?

飲む時間帯は、朝、昼、夜といつの時間帯に飲むのか、また、1度に1粒ずつ飲むのか、もしくは3粒まとめて飲まなければならないのでしょうか。

効果を実感するためには、どれくらい継続して飲めばいいのかも気になりますよね。実はこのような飲み方に関する悩みは、多くの人が持っています。

例えば、病院で処方される薬であれば、朝、昼、夜、眠る前という時間帯、そして1日何回、何粒飲むというように言われますよね。

ですが、サプリメントのパッケージや説明書を読んでも、1日の摂取目安は書かれているものの、飲む時間帯や飲む量については記載がないものがほとんどです。だから、サプリメントを飲むタイミングや量について悩んでしまうのですね。

サプリメントを飲む時期は?

さて、サプリメントを飲む時間や量を考える前に、まずは、サプリメントを飲む時期について考えてみましょう。

「時期」とは、1日のうちに何時というような短い期間ではなく、もっと長期的な視点で考えます。

月経サイクルで見る女性の体

閉経前の女性であれば、健康な人は、周期的に月経が来るでしょう。期間は平均して約28日と言われています。このサイクルを1つの期間として捉えてみましょう。

月経サイクルを詳しくみると、排卵期と月経とが周期的に訪れています。このとき、体の中では女性ホルモンの量が変わって、増えたり減ったりしています。

エストロゲンの働き

女性ホルモンの中でも、特にバストの大きさと関係しているのがエストロゲンです。

エストロゲンは、女性らしさを作り出すホルモンとも呼ばれています。分泌量が増えることで子宮やバストに働きかけて、ふっくらとした体を作り出します。

エストロゲンの分泌量は変わる

エストロゲンの分泌量が安定して多ければ、バストへの作用が続いて、ずっと大きなバストでいられますし、バストも成長していきます。しかし、エストロゲンの分泌量は一定ではありません。

月経サイクルで見てみると、月経の終わりごろから排卵期にかけて徐々に分泌量が増えていきます。そして、月経の直前になると急激に分泌量が減ってしまいます。

エストロゲンの分泌量の差は、バストの大きさにも表れます。排卵期から月経前にはバストが張って大きくなるのに対して、月経がはじまると、バストがしぼんだように小さく、ハリがなくなったように感じませんか。

まさに、この変化は、エストロゲンの分泌量の変化によるものなのです。

エストロゲン様サプリメントを効果的に飲むには

エストロゲンの分泌量が増えるとバストが刺激されて多くなり、分泌量が減るとバストが小さくなってしまいます。

そこで、サプリメントの効果をより引き出すには、エストロゲンの分泌量が減り始める前から飲むのが理想的です。

市販されているバストアップサプリメントの多くは、プエラリアなどエストロゲンと似た働きをする成分が含まれているものもあります。このようなサプリメントは、月経期前から飲み始めて、エストロゲンの減少を補ってあげましょう。

プロゲステロンの働き

エストロゲンだけでなく、プロゲステロンという女性ホルモンもバストアップに関係があります。プロゲステロンは、妊娠しやすい体にする働きがあります。

プロゲステロンの分泌量は変わる

エストロゲン同様、プロゲステロンも、常に一定量分泌されているのではなく、分泌量に変動があります。

プロゲステロンがもっとも分泌されるのは排卵期後で、排卵期から月経前に分泌量が増えて、月経前になると急激に分泌量が少なくなります。

プロゲステロンには、月経前に腹痛やイライラを引き起こす月経前症候群の解消や、乳房痛にも作用して症状を和らげる働きがあるのですが、これに関連して乳腺の炎症を抑えて栄養が届きやすく成長しやすい状態にします。

プロゲステロン様サプリメントを効果的に飲むには

プエラリアがエストロゲンと似た働きをするのと同様、プロゲステロンと似た働きをする成分もあります。

例えば、チェストベリーという植物から抽出される成分は、プロゲステロンのような働きをするため、サプリメントを飲むことでバストアップが期待できると言われています。

プロゲステロンの減少が原因となってバストが小さくなることが気になる場合は、プロゲステロン様作用があるサプリメントで補いましょう。

より効率的なタイミングとしては、プロゲステロンが減り始める時期の少し前から飲み始めるのがおすすめです。

ホルモン様作用がないサプリメントの場合

もちろん、サプリメントの中にはホルモン作用がないものもあります。その場合は、月経周期にかかわらず継続して飲んでも構いません。

例えば、サンメディカル社のDelafierteは、プエラリアなどホルモン様の働きをする成分は含まれておらず、女性の体を若々しく健康的に導くローヤルゼリーエキスやプラセンタなどが多く含まれています。

スポンサーリンク