脇の黒ずみが気になってつり革が持てない!腋毛の自己処理によってひどくなった黒ずみの対処法

ムダ毛のある部位の中でも、気にしている人が多いのが脇。女性としては絶対処理していたい部位の一つですが、処理に失敗するとトラブルが起こることもあります。

特に、黒ずんでしまい肌が汚く見えるトラブルが多いようです。脇が黒ずんでいると電車でつり革につかまるのが恥ずかしくなってしまいますよね。

脇の黒ずみを消す方法やトラブルを起こさない脱毛方法はあるんでしょうか?

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脇の黒ずみが気になる瞬間

普段は洋服で隠れている部分なので目立ちませんが、暑い時期に薄着になると目立ってしまいますよね。

腕周りの空いた服が着られなくなったり手を上に上げにくくなったりと、色々とできないことが増えます。

脇が見えそうな服が着られない

「脇は普段から処理しているので毛は無いのですが、どうしても黒ずみが消えず汚く見えます。脇専用のコスメなどで隠してはいますが、恥ずかしくてノースリーブが着られません。」(26歳/事務)

脇が気になると、ノースリーブやタンクトップなど、腕が露出する服が着られなくなりますよね。暑くてもTシャツを着て見えないようにしている人も多いそうです。

男性からの視線が気になる

「自己処理が間違っているからなのか、ずっと毛穴がボツボツしています。デートの時も本当は見られるのがイヤなので、不自然な態度になっていると思います。」(24歳/飲食)

脇が黒ずんでいると、男性からの視線が気になりますよね。

男性は雑誌やテレビなどのメディアの影響で、女性の脇はキレイなものだとイメージしています。それなのに脇が黒ずんでいるのを知られたらイメージダウンしてしまいそうで嫌ですよね。

接近したり、薄着になったりするときに変に緊張して自分らしくいられなくなることもあるようで、自信を持てなくなる人もいるようです。

電車のつり革に掴まれない

「夏場は電車のつり革に掴まらないようにしています。脇を人に見られるのが嫌だから。」(30歳/不動産)

長袖を着ている時は何も感じなくても、薄着になった途端、つり革に捕まるのが嫌になる、という声もあります。

つり革に掴まったり、高い所の物を取ろうとしたりなど、腕を上げる動作がしにくくなると感じる人が多いようです。

脇が黒ずんでいるのは仕方ないことですが、周囲の視線が気になりますし、女性としての自信を失ってしまいますよね。色々な場面で嫌な思いをする脇の黒ずみは、実は普段の間違った自己処理が原因なんですよ。

脇の黒ずみの原因は?

脇の黒ずみは元々の体質のせい、と思っていませんか?脇の黒ずみには主に、脇の皮膚が黒ずんでしまっている状態と、毛穴がぽつぽつと黒く目立っている状態があります。

黒ずみの原因は、毛穴から毛が見えて黒く見えることと、メラニン色素の沈着です。メラニン色素は日焼けをした時やシミができるのと同じように、紫外線や刺激から肌を守るために働きます。肌の色を暗くし、黒ずんで見えるのです。

特に、こんなことをすると脇が黒ずみやすくなります。

自己処理

脱毛クリームを頻繁に使っていたり、刺激が強い成分が入った除毛剤を使っていたりすると、肌に刺激を与え、メラノサイトを活性化させてしまいます。

自己処理の中でもスッキリ毛が抜ける毛抜きも、黒ずみの原因になることがあります。毛穴がぼつぼつして黒く見えるなら、毛抜きが原因かもしれません。

毛を抜いて肌が赤くなることがあれば、炎症により肌がダメージを受けている可能性があります。脇の毛は太くて長いので、抜くと他の部位よりダメージが大きいのです。

また無理に毛を抜いて毛が埋没して、埋没毛ができることもあります。

医療レーザー

美容クリニックや脱毛サロンではレーザーを使う店舗もあります。医療レーザーは効果が高いので人気がありますが、レーザーを照射したことで水分が奪われ、肌が乾燥します。

そして、熱を加える脱毛法なので一時的に肌が日焼けしたような状態になります。その後、紫外線を受けたり乾燥した状態を放置すると肌環境が悪化し色素沈着してしまいます。

短期間で脱毛できるというメリットはありますが、レーザーを照射する度に肌を刺激し、負担をかけるというデメリットもあるのです。

こすれや摩擦による刺激

服でこすれたり、カミソリで頻繁に剃ったりしていると、その刺激を受けて肌を守るための防衛反応が起こります。この時、メラニン色素が発生したり、太い毛が生えやすくなったりするのです。

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