水泳部のムダ毛の処理事情!頻繁に水着を着る女子におすすめの処理法

水泳部女子は、引き締まった身体にしなやかな遊泳がとても魅力的ですが、実際あまり水着姿は見られたくないのが本心なのでは?

まあそれもそのはず、人に見られる機会が多ければ多いほどにムダ毛の処理に気を使わねばなりませんからね…。

毎日のように毛の処理を続けることに嫌気をさしていませんか?そこで今回は、そんな悩みを持っている女子必見の水泳部のムダ毛の処理事情や、水泳女子だからこそおすすめの処理法もお教えします。

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水着で目立つムダ毛の部位って?

まずは、水着を着ることで身体のどの部分のムダ毛に気を使うのか、目立つムダ毛の部位はどこなのか解説しましょう。

ワキ

水着には袖がありませんし、水泳の泳ぐ動作はワキを大きく開かねばなりませんよね。陸に上がっていても、挙手をして合図をすることも多いでしょう。

ワキは何がなんでも毎日剃るという女子が多いようです。

デリケートゾーン

水着は普通の服と違ってピタッとしていますし、Vラインもくっきり出てしまうため、毛が長すぎても短すぎてもはみ出し問題が発生してしまいますよね…。

ほどよく長さをカットする人が多く、中には定期的に全剃りしている女子もいるそうです。

うなじから背中

水泳キャップを被らなければなりませんし、アップヘア+背中開きの水泳着を着るため、うなじから背中のムダ毛を気にしている女子が多く、手入れも自分では難しいため悩んでいる水泳女子は多い部位。

処理し忘れがちな気を付けたい部位

先ほど紹介した部位は、気を付けている部位だと思いますが、これからご紹介する部位は、処理し忘れがちな部位です。ご自分は大丈夫か考えながら見てみてくださいね。

顔周り

水の抵抗が邪魔になる競技ですから、髪の毛をきっちり水泳キャップに入れ込むことも重要ですよね。でもそうすることで見えてしまうのが顔周りの毛。

口周りには気にして処理しているけど、どうしても頬や耳付近は見落としがちという女性多いです。あらわになった横顔を見たら毛がボーボーなんてことも…。

腕や足の裏側

どうしても足や腕の裏側は、毛が薄いからと放置しがちな人も多いのではないでしょうか?

通常ならばそれで構わないかもしれませんが、水泳部女子は気を付けたいもの。ただでさえ露出の多い水着を着るわけですから、後ろ姿も注意が必要です。

ひざ周り

水泳女子に限った話ではありませんが、デコボコ凹凸している部分は、処理が大変ですよね。

カミソリの当て方によっては肌を切ってしまうときもありますし、あまり気にせず剃っていると、剃り残りが多くなってしまう部分です。

水泳部だから気を付けたいムダ毛の処理

水泳部女子は、人一倍ムダ毛に気を遣いますよね…。でも、気を付けたいのはムダ毛じゃないのです。

ムダ毛を処理する際に、多くの方がカミソリや毛抜きを使われていると思いますが、これらは使用している際に痛みがなくとも、知らず知らずのうちに肌へダメージを与えているのです。

それに加え、水泳をしていると塩素による肌荒れ+肌と水圧の摩擦で角質が剥がれやすくなり、肌荒れを起こしやすくなってしまいます。

ただでさえ弱っている肌にカミソリでダメージを与え続けるのは大変危険な行為だと理解しましょう。

ダメージを与え続けるとどうなるの?

弱っている肌にムダ毛処理を続けるとどうなるのか、怖いですよね…。でも現実を知って、自分の肌を守ってあげましょう!

カミソリ負け

カミソリを使った際に赤みを伴い、痒みや痛みを引き起こしやすくなる状態です。ヒリヒリとした痛みが続き、塩素も染みるようになります。

黒ずみ

肌を傷つけ続けると、肌のターンオーバーが乱れ角質がうまく排出できなくなり溜まっていきます。そうなることで色素沈着を起こし、肌が黒ずんでいきます。

乾燥肌

ただでさえ塩素により、肌は乾燥している状態ですが、カミソリなどの刺激を与えることで慢性的な乾燥肌に悩まされるようになります。

常に水分は足りていなく、夏場でも粉を拭きやすくなりカサカサとした肌になっていきます。

埋没毛

通称、埋もれ毛というもので、処理した後の毛の上にかさぶたが出来てしまうことで、毛が皮膚の中に埋もれてしまっている状態のことを指します。

かさぶたを剥がして、埋まった毛を出したとしても、再度かさぶたができ…の繰り返しになります。皮膚の中でトグロを巻いた毛は、不潔な印象を与えます。

毛嚢炎

ニキビのような出来物で、酷くなると膿が溜まるようになります。毛嚢炎が治ったとしても、プツプツとした跡はなかなか消えず悩まされます。

肌思いなムダ毛処理の仕方

弱った肌にダメージを与え続けると、肌への負担は大きいですし、結果様々な問題に直結することが分かっていただけましたか?

でも水泳部となれば、ムダ毛を処理しないわけにはいかないですよね…。だからこそ正しい自己処理法のポイントと肌への負担が一番少ないムダ毛処理法を知っておくべきですよ!

正しい自己処理法のポイント1.電気シェーバーを使おう

カミソリや毛抜きは、肌への負担がとても大きいです。その一方で電気シェーバーは、刃が直接肌に触れない構造になっているため、肌への負担が小さいのです。

今では電気シェーバーの性能も上がり、乾燥肌さん用のシェーバーも発売されていますので、自己処理をするのであれば、電気シェーバーをおすすめします。

正しい自己処理法のポイント2.常日頃から肌を保湿しておこう

もともと塩素により乾燥が引き起こされていますから、自己処理関係なく身体全体保湿をしておくことが必須です。

正しい自己処理法のポイント3.シェービングジェルやボディクリームを使おう

カミソリや電気シェーバーを素肌に当ててしまうと刺激が強いため、事前にシェービングジェルやボディクリームを塗ってから処理をするようにしましょう。少しは刺激を緩和できます。

正しい自己処理法のポイント4.処理後は患部を冷やすこと

処理した後の肌は、軽い怪我を負ったようなものです。ですから、処理後は患部を冷水で冷やすことをおすすめします。

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