前より濃くなった!?ムダ毛が濃くなる原因

体毛が薄い方でそこまで気にしたこともなかった女性に限って、年々体毛が濃くなってくるケース、実は少なくはありません。その場合、処理の仕方も良いのか悪いのか分からないし、どこまで濃くなるの?なんて不安でいっぱいになってきちゃいますよね…。

そこで今回は、前よりムダ毛が濃くなったと悩む女性へ、ムダ毛が濃くなる原因と薄くする対策法をご紹介します!

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ムダ毛が濃くなる原因って?

まずはムダ毛が濃くなる原因を知りましょう!自分に当てはめて思い当たる点は、今日から改善しましょうね。

日常のムダ毛処理

昔はほとんどムダ毛の自己処理をしていなかったという人も、今では濃くなっていくムダ毛と比例して自己処理の回数も増えていませんか?

カミソリや毛抜きでムダ毛を処理すると皮膚には想像以上のダメージがかかり、見えない傷が無数も出来ます。

人間の身体は、ダメージを受けるとそのダメージから守ろうと働きかけ、毛が太く濃くなっていきます。つまり、カミソリや毛抜きを使えば使うほど体毛は濃くなっていくというわけです。

ホルモンバランスの乱れ

男女で毛の濃さってかなりの差がありますよね。この毛の毛量の違いは、男性ホルモンが優勢か女性ホルモンが優勢かで異なり、女性のムダ毛が濃くなる原因の一つとして、男性ホルモンであるテストストロンの過剰分泌が挙げられます。

テストステロンが増え続けると、体毛が濃くなるどころかヒゲまで生えてくるなんてことも…。

人間の本能からの影響

寒くなる前に、ハムスターや犬の毛は温かい毛に変わっていきますよね。このように実は人も知らず知らず、寒さに耐えられるように体毛が濃くなるのです!

そのため、冬はムダ毛に悩んでいたけど温かくなると、元通りに戻る可能性もあるかもしれませんね。

食生活からの影響

食べ物の栄養素には、食べることでムダ毛が濃くなる原因になる男性ホルモンを増やしたり、逆に女性ホルモンを増やしてくれるものもあります。

人の身体は正直ですから、食生活がムダ毛に影響している可能性もなくはありません。

毛を薄くする対策5選

原因が分かったところで、今度は毛を薄くする対策もご紹介していきましょう。

ムダ毛処理の間隔を空ける

ダメージを与え続けることで、どんどん毛は濃くなっていきます。とは言ってもムダ毛を放っておくのはさすがにレディとしてNGですから、せめて今よりも2~3日は間隔を広げて処理をするよう心がけましょう。

抑毛ローションを塗る

ドラックストアやネットでも抑毛ローションは、多く販売されています。

抑毛ローションは、名前の通り毛を生えるのを抑制してくれる保湿液です。処理の後、保湿も出来て抑制効果も得られ一石二鳥なので、おすすめです。

ただ抑毛なので、ムダ毛を無くす効果は見込めませんので注意しましょう。

女性ホルモンを増やす食事

男性ホルモンは、毛を男らしくします(笑)一方で女性ホルモンは、その逆の働きがあります。そのため、出来るだけ女性ホルモンを増やす食事と男性ホルモンを増やさない食事を意識してみましょう。

≪女性ホルモンを増やす食事≫

  • 豆乳
  • 豆腐
  • マグロの赤身
  • 味噌

※ただし食べれば食べるほど良いというわけでもないので過剰摂取は控えながらも、1日の食事にうまく取り入れていきましょう。

≪男性ホルモンを増やす食べ物≫

  • ニンニク
  • うなぎ
  • 山芋
  • カキ
  • たまねぎ

男性ホルモン、女性ホルモンそれぞれ増やす食べ物をご紹介しましたが、一番重要なのは、バンスの良い食事を心がけて自然と女性ホルモンが正常に出やすい身体を作ってあげることが大切です。

身体を冷やさない

常に身体が冷えていると、人間の防衛本能が働きやすくなるので、出来るだけ身体を温めてあげるようにしましょう。少しの心がけがいつか大きく実を結ぶかも!?

ストレスを溜めない生活を心がける

男性ホルモンテストストロンは、ストレスで過剰に分泌されると言われています。そのため過剰なストレスを溜めないように、うまくストレス発散していきましょう。

こんな自己処理はNG!

ムダ毛の自己処理によって、ムダ毛がどんどん濃くなるのが明らかなのですが、実はムダ毛の剃り方によっても濃くなる場合があると言われています。

濃くなるのを食い止めることはできませんが、出来るだけ濃くなりにくい剃り方をしたいものですね!

濃くなるNGな剃り方

何もつけずに剃る

何もつけずにカミソリを肌に当てる行為は、肌への負担がとても大きくダメージが非常にかかります。

同じ場所を何度も剃る

ただでさえ傷がついている状態なのに、剃れていないからと何度も同じ箇所にカミソリを当てると肌に無数の傷がつき、治るのにも時間がかかってしまいます。

カミソリが古い

カミソリが古いと切れ味が悪いくなり、刃こぼれを起こし、肌に深く傷をつける原因になります。カミソリは1ヵ月に1度は替えるように心がけましょう。また、カミソリの保管場所は水場以外に置くようにしましょう。

お風呂場に置いている人は多いと思いますが、水に濡れたままのカミソリは刃が痛みやすいため、使用後は流水で綺麗にした後に乾燥させてから保存することをおすすめします。

正しい剃り方

  1. 入浴
  2. ボディクリームやシェービングローションを塗る
  3. 毛の流れに沿って剃る
  4. クリームやローションをお湯で流す
  5. 冷水で足を冷やす
  6. 保湿をする

この流れでムダ毛を自己処理する場合は進めていきましょう。お風呂に入って皮膚が温まると、肌が柔らかくなりグッと剃りやすくなります。クリームを塗る際には身体の水滴はしっかり流しましょう。

剃り残しがあった際には、再度クリームをつけてカミソリではなく電気シェーバーをチョイスしましょう。

剃り終わった後に冷水をかけることで、鎮静作用と引き締め作用が働き、傷を出来にくくしてくれます。処理後は、肌が乾燥しがちなため保湿は必ず行いましょう。

ムダ毛は濃くなり続ける!?

正しい剃る際の手順をご紹介しましたが、どんなに正しく処理をしたとしても自己処理を続ける限り、ムダ毛が濃くなるリスクを背負っているということを頭に入れておきましょう。

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