処理してもすぐ生えてくる毛!体毛の濃い女性におすすめの処理方法

もともと毛が濃かったり、自己処理をしていたら毛が太いのが気になってきたり、周りの女性と比較して毛が濃いと恥ずかしくなってしまいますよね。

毛が濃いと露出が多い服装ができなかったり、デートの時も自信を持てなくなったりとよくないことだらけです。でも、濃い毛は普段の生活習慣や処理方法の改善で減らすことができるんですよ。

毛が濃い人で毛が生えにくくなり満足できる処理方法をご紹介します。

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毛が濃い女性の悩み

毛深いのはコンプレックスになりますし、何より手間がかかるのがイヤですよね。

毛が濃い女性は、一般的な女性と比較して処理する回数が多かったり、毛が生えてきていないか気にすることが増えるようです。

毎日処理しないと追いつかない

「3日に1回くらいの処理で済む人がうらやましい。私は毎日処理しないとダメなくらい毛深く、男のヒゲなみの生命力に困っています。」(事務/25歳)

女性ならエチケットとしてムダ毛の自己処理はしていると思いますが、毛深いとそれも頻繁になります。数日に1回、もしくは1週間に1回でいい人もいますが、毛深いと毎日処理しないとダメなようです。

男性のヒゲと同じように、剃った日の夕方にはすでにチクチクし出すという人もいるようです。

デートがいつも不安

「デートしてて突然お泊りすることになった時に焦る。処理しても結局脱ぐ前にもう一回処理しないといけないので。」(24歳/不動産)

彼とお泊りすると、洋服で隠れている部分意外も事前に処理しておきたいですよね。毛深いと、直前にチェックしないと不安なくらい生えるスピードが早いのでストレスになるようです。

毛が太くて処理しても目立つ

「毛がもともと濃くさらに色白なので剃った後も毛の濃さがわかります。特にワキのボツボツは見られたら終わります。」(32歳/看護)

毛深い人は太い毛が多かったり、毛穴が広がっていることが多いです。せっかく処理した後でも、毛穴がうっすら見えていることがあり、毛深いことがバレてしまうこともあるようです。

女性でも毛が濃いのは男性ホルモンが原因?

女性でも毛が濃くて、毎日剃っても生えてくるくらいになることがあります。女性でも毛深くなってしまうのには理由があります。

最近になって毛が濃くなったのではなく、子供の頃から体毛や眉毛などの毛が濃いようだったら、遺伝により毛が濃いということになります。

この場合、自己処理ではキレイになりにくく、抑毛しても効果が出にくいのですが、大人になって自己処理をしてから毛が濃くなったと感じたら、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

男性は女性より体毛が濃いですよね。それは男性ホルモンのテストステロンが多いせいなんです。女性でも女性ホルモンと男性ホルモンの両方持っています。ストレスや生活習慣によって男性ホルモンが多くなると毛が濃くなっていきます。

気づいたら剛毛に?男性ホルモンが多い女性の特徴

ホルモンバランスはちょっとしたことで乱れやすく、お肌の変化や生理不順などが起こることがあります。男性ホルモンが多くなりがちな女性の特徴、行動をチェックしてみましょう。

食生活が乱れている

お肉ばかり食べていると男性ホルモンを活発にさせると言われています。栄養が偏らないようにバランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。

30代に差し掛かっている

女性ホルモンは加齢とともに減少する傾向にあります。特に30代以降は徐々に女性ホルモンが減っていく時期だと言われています。

ストレスが多い

ストレスが増えると副腎皮質という器官が活発に働きます。そして、ストレスから守ろうとして男性ホルモンを増やしてしまいます。

男性がストレスで薄毛になるというのも、ストレスで男性ホルモンが活発になることが関係しているようです。

急なダイエット

ダイエットで急激に痩せて脂肪が減ることも毛を濃くする原因になります。

女性ホルモンのエストロゲンは脂質(コレステロール)でできているので、脂肪を控えすぎると女性ホルモンが減り毛が濃くなることがあります。

出産後である

妊娠中は女性ホルモンが普段以上に高まっている状態なのですが、一気に元の量に戻ることで女性ホルモンが少ない状態になります。

そのため、産後はホルモンバランスが不安定になりやすく、女性ホルモンが減って一時的に体毛が濃くなることがあります。

間違った自己処理

たまに、「カミソリで剃ると毛が濃くなる」と聞くことがありませんか?

カミソリで毛を剃っただけで太くなるというより、毛に対し斜めに刃を入れることで毛の面積が大きくなり、太くなったように見えるのです。

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