毛抜きやカミソリ負けが原因?赤いブツブツができる原因とそれを治す方法

カミソリや毛抜きなどのムダ毛処理の後に、気づけば出来ている赤いポツポツ。ニキビとは違うけれど目立つため、脚や背中が開いた服が着られないと悩んでいる女性は多いと思います。

やっと消えたと思ったら、またすぐに出来てしまうので厄介ですよね…。

そこで今回は、赤いブツブツが出来る原因と出来にくくする工夫、早く治す方法などをご紹介します。綺麗な美肌を手に入れたい方は、ぜひご覧になってくださいね♪

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赤いブツブツが出来る原因とは?

今回の赤いブツブツは、ムダ毛処理の後に出来るものをベースにお話をしていきますので、温度や食べ物で起こる蕁麻疹(じんましん)や虫刺されなどの湿疹、金属アレルギーで起こった赤いブツブツに関してではないので注意してくださいね♪

カミソリの後や毛抜きなどの自己処理の後に出てくる赤いブツブツの原因は『ムダ毛処理』と『乾燥』が原因だと言われています。一つ一つ詳しく見ていきましょう。

ムダ毛処理が原因で起こる赤いブツブツ

カミソリやシェーバーなどで自己処理をしている方が多いと思いますが、実はカミソリやシェーバーで処理をする度に、肌表面に無数の傷が作られているのをご存知でしょうか?

痛みがないので、肌へダメージがかかっているとは思わない方が多いと思いますが、簡単に言ってしまえば、ムダ毛処理をする度に怪我を負っているわけです。自己処理を繰り返していると、肌の角質層の細かな傷が炎症を起こし、赤いブツブツが姿を現します。

また、頻繁にムダ毛処理をしていないのに赤いブツブツが出来てしまう方は、カミソリやシェーバーの雑菌が原因で引き起こされている可能性が高いです。

お風呂場にカミソリやシェーバーを保管していると、湿気で雑菌が繁殖する恐れがあります。そして、その雑菌だらけのカミソリでムダ毛の処理をすると、炎症が起こりやすくなるので、道具も清潔にしておく必要があります。

乾燥が原因で起こる赤いブツブツ

乾燥肌の方や冬場は、皮膚が乾燥しがちですよね。それに加え、いくら普通肌の人でもムダ毛の処理後には、皮膚表面に傷がつき肌本来のバリア機能や保水機能が低下し、乾燥を引き起こします。

乾燥したまま放置していると、肌のターンオーバーも狂うので、赤いブツブツだけでなくかゆみ、赤み、色素沈着、カミソリ負けなどの肌トラブルにも影響します。

赤いブツブツが出来にくいムダ毛の処理法は?

ムダ毛の自己処理には、カミソリやシェーバーで剃る方法以外に、毛抜きや除毛剤、ワックス、脱毛など様々な方法がありますよね♪

そんな多くあるムダ毛処理の中から一番ブツブツが出来にくいムダ毛処理法といえば…脱毛です。毛抜きやワックスなどは、肌へのダメージや負担が大きいのに対し、脱毛施術は肌のダメージがとても少ないからです。

術後にはしっかりアフターケアをしてくれるので、肌がダメージを受けてターンオーバーが狂うどころか、肌がどんどん綺麗になっていくのが脱毛施術の魅力。

ただ、脱毛サロンへ通うとなると、時間が取られますし、好きなときにサクッとムダ毛処理がしたい方も多いですよね。

その場合は、正しい自己処理法で、肌へのダメージが出来るだけ肌にかからないように気をつけて処理してみましょう!

カミソリの正しい処理法

肌を温めてから、シェービングクリームフォームなどを塗り、力を入れすぎないよう優しくカミソリを当てます。何度も往復で同じ場所を剃るのは絶対にNGです!

剃り終わったら冷たい水などで流し、患部を冷やしてから、しっかり保湿をしましょう。

毛抜きの正しい処理法

肌を温めてから、毛の生えている方向に向かってまっすぐ抜きます。患部をその後冷やして、しっかり保湿をしましょう。

除毛クリームの正しい処理法

パッチテストをして大丈夫であったら、タオルで汗や皮脂を綺麗に拭き取りましょう。

処理する部分が隠れる程度に除毛クリームをたっぷり塗り、きっちり決められた時間待った後に肌に優しい弱酸性の石鹸やボディーソープなどで洗い流します。

ワックスや脱毛テープの正しい処理法

最初にベビーパウダーを肌に塗ると刺激が抑えられるのでおすすめです。個体ワックスや油性ワックス、水性ワックスなど種類に合った使用法で肌につけます。

毛の生えている方向とは逆方向に思い切って一気に剥がします。皮膚にワックスが残っている場合は洗い流し、冷たいおしぼりや保冷剤で患部を冷やします。

自分に合う処理法を選ぼう

自己処理を正しい方法で行うことで、赤いブツブツや肌トラブルを起こしにくくなりますので、ちょっと面倒でもお肌のために自己処理の手順を再確認してみてくださいね。それと同時に、自分に合った脱毛法も意識してみてください。

例えば、一部分しか生えていないのに脱毛シートを使って広範囲にダメージを与える必要はないですし、ムダ毛が生えるスピードが早い人がカミソリを使って処理をしても翌日には生えているでしょうし、肌が弱い人がワックスや脱毛シートを使えばダメージが強すぎて肌トラブルを起こしがちになるでしょう。

ですから、自分にとってどの方法が一番肌にダメージがなくムダ毛が綺麗になるのかを考えて適切な方法を選んでみましょう。

処理後の肌のメンテナンスが重要

いくら正しい手順を踏んで自己処理をしたとしても、自分に合う脱毛方法を見つけたとしても、避けては通れないのが「乾燥」です。

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